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高繰り返し小型過渡吸収分光装置   HARPIA

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HARPIA_LC-Scien-2017

 

 

 

 

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HARPIAは、高平均出力フェムト秒レーザPHAROS(>20W)を励起光源として、

PC 制御可変OPA:ORPHEUS(>1MHz)使用したポンププローブ型分光システム。

高繰返し・広帯域波長可変レーザシステムに特別の光学系、ソフトウェア、データ解析

ソフトを構築したもので、最大24μm まで波長可変でき分光分析等に最適。

 

以前に比べて極端にコンパクトになってリニューアル(2017.6)新登場。

最小限の光学パスでビームが届き、光学安定性が増加。

 

特長

● プローブ光:
   800nm励起白色光:350~1100nm
   1030nm励起白色光:350~750nm, 480-1100nm
       1450nm励起白色光:480~1800nm
● 対応波長域:240~2600nm
● ディレイレンジ:1.7ns, 3.8ns, 7.8ns
● 分解能:16.67fs, 33.3fs, 66.7fs
● 繰返し周波数:1~1000kHz
● フォトダイオード or マルチチャンネルディテクター使用
● 寸法:730x420x160mm

● 分光分析に最適

 

 

*超高速分光分析用ソフトウェア → CarpetView

 

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