フォトテクニカ株式会社

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Light Conversion社は1994年に設立され、OPA(Optical Parametric Amplifier)の販売やOEM供給で、これまでに500台以上を出荷した実績を持ち、連続波長可変ウルトラファーストレーザのリーディングカンパニーになりました。
2005年には次世代のフェムト秒レーザとして期待される画期的、革新的なフェムト秒レーザPHAROSを発表し、より充実したラインナップでウルトラファーストレーザをユーザーに提供いたします。

 

 

 

PHAROSシリーズ 高出力フェムト秒・ピコ秒レーザ Light Conversion社

レーザダイオード直接励起Yb:KGW高出力フェムト秒レーザ  PHAROS

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PHAROS_2015--

 

 Repitition-rate-(kHz)

Pulse energy vs                        base repetition rate

 

 

PHAROS_2016_2--

 

Harmonics-energy-vs-pulse-repitition-rate--

Harmonics energy vs               

pulse repitition rate

 

 

 

 

 

 

 

1.PHAROS-

 

I-OPA-グラフ

 

PHAROSは、Yb:KGW結晶をレーザ媒質に採用した高出力フェムト秒レーザ。

長寿命レーザダイオードにより直接励起が可能で、従来のチタンサファイア増幅器で

必要だった2台以上のグリーンレーザが不要となり、装置の小型化と省電力化を実現。

 

フェムト秒レーザの高出力化と、高いパルス繰返し動作の実現により、高品位、高精度

な加工を、より高速に実現。
出力、パルス繰返し周波数、照射タイミングも自由に正確にコントロール可能。
フェムト秒パルスにより、最小限の熱影響でデブリの少ないクリーンなアブレーション

加工を実現。

ORPHEUS(OPA)と組み合わせると、可変波長にて高繰返し、高出力、高ビーム品質の

フェムト秒パルスが得られるので、マルチフォトン顕微鏡、微細構造加工等に最適。

ORPHEUSについての詳細はこちらから

1台のPHAROSで複数台のOPA励起が可能。

 

特長

● 中心波長  1028nm

● 最大平均出力 20W
● パルス幅 190fs~10ps可変
● 高いパルス繰返し周波数(最大1MHz)
● パルス繰返し周波数可変(1kHz~1MHz)

● 最大パルスエネルギー 2mJ@1MHz
● 高品位なビーム品質 M2<1.2
● レーザーダイオード直接励起
● ワンボックスシールドパッケージ
● 豊富な波長変換オプション
● 短いウォームアップタイム
● 低ランニングコスト

● 高調波ユニット搭載オプション(自動切替・ 515nm,343nm,257nm,206nm)

 

用途

■ マイクロマシニング
■ マイクロ・ナノ構造の作製
■ 時間分解分光
■ バイオメディカル
■ ブラッググレーティング・ウェーブガイド製作
■ マルチフォトン光重合など

 

多光子顕微鏡(MULTI-PHOTON POLYMERIZATION)の応用例は →こちらから

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適な光学部品は  →こちらから

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は →こちらから

 

 

産業用グレード波長可変フェムト秒パルス光源 PHAROS I-OPA

24/7の産業用途で豊富な実績があり、信頼性の高い超短パルスレーザPHAROSに新しい

オプション(I-OPA) が追加。
I-OPAはPHAROSレーザヘッドに直付けされる波長ユニットで非常に広帯域に対応可能。
対象材料の特性に合わせて、吸収のある波長、吸収の無い波長などを選択することが出来、様々な加工手法実現の可能性が拡がる。

 

● I-OPA : 630nm~4500nm まで対応可能な波長ユニット

 

PHAROSを使用した産業用アプリケーション例(画像)は →こちらから

 

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ワンボックス型高出力フェムト秒ピコ秒レーザ     CARBIDE

 

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 2.CARBIDE-

 

 

CARBIDE__2017_Power-stability

       Power stability

 

CARBIDE__2017_position-stability

        Position stability

 

CARBIDEは、定評のある高性能フェムト秒増幅器:PHAROSの特徴をそのままに、
発振器からアンプまで全てを単一の筐体に統合することを実現。
高効率キャビティ設計。サイズが劇的に小型化。

LDドライバ、制御回路、空冷冷却部等が高度に統合されレーザヘッドに内蔵することで

電磁波ノイズ放射を軽減。製造現場の種々な環境にも対応できる堅牢なボディと設計。
また組み立てが容易で量産に最適化。

高出力(>10W)、高エネルギー(>100μJ)の水冷タイプもラインナップ。

 

特長
● ワンボックス
● コンパクト(631x299x189mm水冷)(631x324x167mm空冷)
● パルス幅が可変
● 繰返し周波数も自由に設定
● 操作が簡単
● パルスピッカー内蔵

● 出力、パルス繰り返し周波数、パルス幅の設定もコンピューターから一瞬で完了

● 高調波オプション(515/343/257nm)自動切り替え・本体に直付け
● 機器組込みに最適

 

主な仕様
  □ 中心波長        1028±5nm
  □ 最大平均出力      >5W  (空冷), >10W (水冷)
  □ 最大パルスエネルギー  >100μJ (水冷), >85μJ (空冷)
  □ パルス繰り返し周波数  100kHz~1MHz
  □ パルス幅        290fs~10ps可変

 

用途

■ 先端加工、高品位・高精度微細加工

■ 微細構造加工

■ 非線形光学

■ マイクロマシニング

■ マイクロ・ナノ構造の作製

■ 時間分解分光

■ バイオメディカル

 

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適な光学部品は  →こちらから

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は →こちらから

 

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LD直接励起方式Ybフェムト秒レーザ (オシレータのみ)    FLINT

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Flint_2015-new

 

 

 

FLINT-Optical-Spectrum-

FLINTは、PHAROS シリーズのオシレータのみを自在に使用できるフェムト秒光源

として提供。時間分解分光、非線形光学、微細構造加工など幅広く使用可能。

 

特長
● 高平均出力:>6W@76MHz
● 超短パルス幅:<80fs (外部分散補正なし)
● 高出力安定性 :<0.5%rmsの超小型光源

 

用途
■ 多光子励起レーザ顕微鏡
■ THz発生
■ OPCPA

  <オプション>
■ CEP安定化
■ 外部同期 

 

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高繰り返し小型過渡吸収分光装置   HARPIA

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harpia-_2017

 

HARPIA_LC-Scien-2017

 

 

 

 

harpia-system-

HARPIAは、高平均出力フェムト秒レーザPHAROS(>20W)を励起光源として、

PC 制御可変OPA:ORPHEUS(>1MHz)をプローブ光として組合せ可能な小型ポンプ

プローブシステム。

高繰返し・広帯域波長可変レーザシステムに特別の光学系、ソフトウェア、データ解析

ソフトを構築したもので、最大24μm まで波長可変でき分光分析等に最適。

 

以前に比べて極端にコンパクトになってリニューアル(2017.6)新登場。

最小限の光学パスでビームが届き、光学安定性が増加。

 

特長

● プローブ光:
   800nm励起白色光:350~1100nm
   1030nm励起白色光:350~750nm, 480-1100nm
       1450nm励起白色光:480~1800nm
● 対応波長域:240~2600nm
● ディレイレンジ:1.7ns, 3.8ns, 7.8ns
● 分解能:16.67fs, 33.3fs, 66.7fs
● パルス繰返し:1~1000kHz
● フォトダイオード or マルチチャンネルディテクター使用
● 寸法:730x420x160mm

● 分光分析に最適

 

 

*超高速分光分析用ソフトウェア → CarpetView

 

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高調波発生ユニット(第2・第3・第4 高調波)  HIRO(高出力フェムト秒レーザ用)

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 HIRO-output-wavelength-

HIROは、高出力フェムト秒レーザ PHAROS, FLINT用 の高調波ユニットで、

515nm/343nm/258nm の出力波長を簡単に切り替えたり、3 波長同時出力も可能。

 

特長

● 繰返し100kHz, 6W に対し、

  >3W@515nm、 >1.8W@343nm、>0.6W@258nm が得られる。

 

 

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レーザー発振器

フェムト秒・ピコ秒レーザ

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