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中赤外域(2μm)フェムト秒・ピコ秒パルスレーザ   Brevity Basics シリーズ

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出力安定性>99.4%

(Brevity Basics)

 

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Brevityは、NOVAE社が 独自のコンパクトファイバーレーザ技術を駆使して2013年春に2μm のフェムト秒・ピコ秒ファイバー レーザとして発表し新登場した。

2014年にリニューアルしてハイパワーモデルも新登場。
2μm 域で高繰り返し10nJ のエネルギーが得られるフェムト秒ファイバーレーザは非常にユニークで 各産業用途から理科学研究用途まで幅広い分野に使用でき、各種のアプリケーションが期待される。

2015年、Brevity Basics シリーズ ( Brevity Basics, Brevity Basics +,Brevity Basicsλ+) にリニューアルし、超短パルスで高ピーク出力(>100kW)が得られ、高品質のビームモードが得られる非常に安定したレーザなので、広範囲のアプリケーションに対応可能。

 

特長

●TEMººガウシャンモードのビーム品質のレーザ

●モノリシック・オールファイバー構造で高安定性

●高ピーク出力>100kW(Brevity Basics λ+)

●PER>10dB

●アイセーフな波長により、装置化時の安全対策コストも安価。

●シリコンの内部加工、有機材料やポリマーのトリートメントや微細加工等の産業用途から、理科学研究用途の幅広い分野に新たな可能性を広げることが可能。

 

用途

●中間赤外域(MIR)分光

●OPO, CPAシステムのシード光源

●ポンププローブ計測

●中赤外域スーパーコンティニュアム光発生

●MIR 非線形光学

 

 

仕様

Brevity Basics
波長域:1910-1940nm
平均出力:10mW
パルス幅:<1ps
繰返し:20MHz
出力安定性:>99.4%

Brevity Basics+
波長域:1910-1940nm
平均出力:200mW
パルス幅:<150fs
繰返し:20MHz
出力安定性:>99%

Brevity Basicsλ+
波長域:2100nm±20nm
平均出力:150mW
パルス幅:<85fs±5fs
繰返し:20MHz
出力安定性:>99%

 

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