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非球面レンズ        Blue Laser Collimating Lens

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Green-Laser-Collimating-Lens-2014

Aspheric Lensは、米国LightPath Technologies 社が開発した小型・軽量で単独で集光または照準できる高品質の非球面レンズ。

Blue Diode Laser はいろいろな用途に利用が期待されており、LightPath 社はそれに最適な集光・照準用レンズを発売している。
Blue Laser のいろいろな用途、応用の際に最適なビームの質やより良いパフォーマンスが得られるように特定のビーム発散角、ピーク波長、ウインドウ材質等でデザインされている。
Blue Laser Collimating Lens

青色レーザはLaser Discなどの記録媒体等に利用する場合、記録密度を高く出来るなど利点があり、その他にも種々な用途に利用されている。
PN 356300, PN 357775,PN 356785, PN 357765 Blue LaserCollimating Lens は、青色ダイオードレーザの集光や照準に最適なビームの質やパフォーマンスが得られるように特別にデザインされた非球面レンズで、405nm/407nmにおいて回析限界の良質ビームが得られるように設計されている。

 

特長

●Nichia 製青色レーザに合わせた光学特性
●他社のどの青色ダイオードレーザにも対応
●コンパクトなシングルガラスレンズ
●短波長ゆえの最小スポット
●LaserDisc、バイオメディカル用途に有効

 

仕様
■設定波長:408nm
■NA:0.60
■回折限界の良質ビーム (0.04Λrms WFE以上)
■波長範囲:400nm~415nm
■レンズ径:4.80mm
■焦点距離:4.02mm

Blue-Laser-Core

 

 

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