お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068

高調波発生ユニット     Harmoni XX (SHG/THG/FHG), Harmoni XX DFG

logo_APEbtn_catalog_enbtn_catalog_en

HarmoniXX-Harmonic-Generation_2017

HarmoniXX

TiSa-SHG-----

TiSaレーザ励起SHG出力

TiSa-SHG,-THG,-FHG

TiSaレーザ励起SHG,THG,

FHG 2+2出力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HarmoniXX DFG

HarmoniXX-DFG-fs-data

Levante IR励起のfs出力

Harmoni XX は、フェムト秒・ピコ秒レーザや増幅器の高調波を高効率で発生する事ができる波長変換モジューラーシステム。

ステッパーモーターを組み込むことで高精度な波長調整を可能にし、波長の切り替えをより速く、より簡単に、そして広帯域の波長レンジに対応出来るようにアップグレードを繰り返して、現在では市場で一番広帯域に対応している。

オプティクスの切り替えを瞬時に行うことで、フェムト秒からピコ秒の広範囲のパルス幅に使用可能で、Tiサファイアレーザを含む各種のレーザパワーを高効率で変換出来るように光学設計されている。

また、周波数可変 fs/ps レーザ、周波数固定 fs/ps レーザの双方に対応できる。
オプションのクイック変換オプティクスセットは異なったタイプのレーザに対して、フレキシブルに対応出来るように、波長レンジを切り替えるものと、パルス幅をfs⇔psで切り替えるものが用意されている。 レーザの波長を変更すると、自動で高調波結晶を最適な位相整合角に調整し、常に最高の変換効率で高調波を発生することができる。

 

特長

●高い変換効率

●アライメントが簡単、自動波長チューニング機能

●周波数可変 fs/ps レーザ、周波数固定 fs/ps レーザに対応

●最良のビームプロファイルにて極小パルスを表示

●高いビームポインティングスタビリティー(高い安定性)と良いビームプロファイル

●高性能ソフトウェアGUIにより、PCから直接リモート操作が可能

●ボタンを押すだけで自動出力調整が可能(オプション)

 

◆ウルトラファーストレーザ仕様

  SHG(第二高調波) THG(第三高調波) FHG(第四高調波)
  SHG THG (FHG 2+2) (FHG 3+1)
入力波長: <420~2000nm 682~2000nm 840~920nm 760~920nm
出力波長: <210~1000nm <230nm <210nm <190nm

 

◆TiSa(チタンサファイア)レーザ仕様

  SHG(第二高調波) THG(第三高調波) FHG(第四高調波)
  SHG THG (FHG 2+2) (FHG 3+1)
入力波長: 650~1300nm 650~1300nm 840~920nm 760~920nm
出力波長: 340~540nm 227~360nm 210~230nm 190~210nm

 

Harmoni XX DFG はシンクロナスポンプOPOの出力を変換して中赤外(MIR)レンジにする為に光学設計されたもの。

OPOシグナル出力にチューニングしたとき、簡単にDFG出力に変換できる。

 

特長

●高出力、高変換効率

●出力波長: 4~15μm (MIR)

●ビームオーバーラップの為の洗練されたアライメント

●簡単な波長チューニング

●fs~ps 入力が簡単に出来るフレキシブルな構造

●ジッターの無い安定したOPO出力を維持

 

  DFG wavelength range Pulse width
for OPO PP Auto FAN fs / OPONSP-X fs 4 ... 11 µm < 100 ... 300 fs
Long wavelength Optics Set 10 ... > 15 µm < 100 ... 300 fs
     
for OPO Levante IR fs 4 ... 11 µm < 100 ... 300 fs
Long wavelength Optics Set 10 ... > 15 µm < 100 ... 300 fs
     
for OPO Levante IR ps 4.8 ... 15 µm 2 ... 6 ps

 

▲ページ先頭へもどる

▲ページ先頭へもどる