お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068

LCOS反射型・高解像度・高安定性・お手頃価格の液晶空間光変調器 SLM E19x12

meadowlark_opticsbtn_catalog_en

 

     SLM-E-1920x1200

 

 

      HDMI Controller

 

    最小リップル: <0.0025%

 

 

 

SLM E19x12は、P-1920 標準速度モデル ( SLM-1920x1152内のHDMI制御型 )が後継機種にフルモデルチェンジで新登場。LCOS設計の改善により1次回折効率が向上し、フレームレートが60Hzのため以前より早い応答時間を実現。

LCOS 反射型の高解像度タイプの中で特に安定性を重視し、大学のラボ等で初めて使用する場合でも取扱いが容易で、お手頃価格に構築されたモデル。

 

シリコンに液晶をコーティングした(LCOS) 反射型SLM は純粋な位相アプリケーション用のユニークな設計。またそれと独立して常に新しいレートで直接アナログデータを届けるアナログドライブ技術により、リップルの殆どない位相安定性を得ることが可能。

SLM E19x12 はコンパクトながら、位相リップルがこれまでに無い0.025%まで削減して高位相安定性を実現。

用途はビームステアリング、回折光学素子、スペクトルチューニング他各種応用に使用出来、紫外域から近赤外域まで対応可能。

 

特長

●高解像度:1920x1200ピクセル

●低リップル: <0.025% (0.0008 π radians)

●回折効率:76 ~ 91%

●高分解能・高反射率

●波長範囲:400nm ~ 1650nm

●トリガー入力・出力と同期が可能

●応答速度:<13.4ms (60Hz HDMI コントローラ使用により)

 

仕様

●ピクセル構成:1920 x 1200
●有効アレイサイズ: 15.36 x 9.60mm
●光利用効率: 95.6%
●ピクセル間隔: 8.0.μm x 8.0μm

 

用途

■体積イメージング(ベッセルビーム)

■レンズ機能(円筒、球面)

■回折パターン (縦縞、ランダム、格子縞、ホログラム)

■パルス整形

 

 

     冷却システムを利用すると、より安定した計測が可能

 

 

▲ページ先頭へもどる

▲ページ先頭へもどる