お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068

ハイパースペクトルカメラ  HSC-2

 

   

 

   HSC-2横面

 

   顕微鏡用、前面

 

 

       ハンドヘルド型

 

    

HSC-2 顕微鏡用モデル

 

2センサー搭載

HSC-2は、革新的で迅速な動きのフレームを基本としたフレームカメラで、リアルタイムに各々のピクセルにスペクトル応答出来るハイパースペクトルスナップショットデバイス。長年にわたり培われた精巧なオプティクス・特殊レンズに最先端のファブリペロー干渉計の技術とミラー、センサを組み合わせた構成により、正確なピクセル毎の情報を収集することが出来る。可視から近赤外域(VNIR)において、波長毎の画像データを高いフレームレートにて狭いバンド幅で、最大1000バンド数にて取得し集めたデータキューブから、非常に正確な画像情報を得ることが出来る。

 

特長

●フレームベースのデジタルハイパースペクトルカメラ

●高解像度:1 Mpixel (1024x1024ピクセル)

●CMOSセンサ搭載、純粋なグローバルシャッタースナップショットセンサ採用

●最大フレームレート:149フレーム/秒 (10bit)による高速処理

●最先端のファブリペロー干渉計技術利用

●2センサー搭載

●波長範囲:500~900nm (450~800nmも可能)

●狭帯域幅のスペクトルバンド幅にて最大1000バンドまで選べる

●2Dスナップショットにより、安定性を気にせずに気軽にハンドヘルドで操作可能

●基本的なバンド幅:5nm(narrow), 10nm(normal), 15nm(wide)

●メモリー保存:1TB

●軽量手の平サイズ(990g, 199x131x97mm) 

●FOV (視野):36.8°

●焦点距離:30cm~∞ (limited FOV 30~2cm)

●Cマウント付きモデル:顕微鏡で使用

 

 

◆ハイパースペクトルイメージングの基本測定原理

●測定対象物に照射した光が反射されたものを、波長毎にHSC-2カメラで捉え、取得された各波長データを集積し、XYの各ピクセル情報を組み合わせてデータキューブを作成し、専用ソフトウェアで解析する。

 

 

●最先端のファブリペロー干渉計の技術により波長毎に2次元平面データを生成し、波長情報(最大1000バンド)を組み合わせてデータキューブを作成する事でハイパースペクトルイメージングが可能になる。

                

◆ソフトウェア:HSC‐2からEthrnet経由でPCに接続し、PCに入れたHSCソフトウェアで設定したパラメータにそって、設定した波長のライブスクリーン、ヒストグラム等が簡単にアクセス出来、計測表示される。

 

     

 

 

◆HSC-2 の特長と応用例

用途

農業、林業、水の研究、工業、医療、バイオ、分析、法医学等の様々な分野で利用でき、各種の応用に対応。

■異物検査

■成分分析

■品質管理

■環境調査

 

▲ページ先頭へもどる

スペクトルイメージング

ハイパースペクトルイメージング

▲ページ先頭へもどる