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SERS チップ 3D-RCW

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AFM でのイメージ(5μm)

 

SEM でのイメージ(1μm)

3D-RCW (Random Crossed-Wire)は、ラマン分光や蛍光イメージング用途向けにPTT社が開発したチップで、高い表面増強ラマン散乱(SERS)や表面プラズモン増強蛍光(SEF)効果が得られる 3次元、ナノ構造のランダム交差した銀製のナノワイヤーがチップのホットスポット(活性領域)に貼られており、ラマンシグナルを大幅に増強することができ、ラマン分光測定等に最適。
良好な共鳴効果が得られるナノ構造を持った活性領域は、サンプルを1滴垂らすことでラマンスペクトルを集めるのに充分なので、余分にサンプルの追加を必要としない。AFM(原子間力顕微鏡)や SEM(走査電子顕微鏡)等でラマン分光や蛍光イメージングを見ることが可能で、生命科学分野において、それが何か分からない物質を迅速に分子レベルの分析をして、分別・見分けることを可能にする、次世代消却型センサーと言える。

 

 

 

 

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