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CEOのMartynas Barkauskas氏が EPIC CEO Award 2026 を受賞! (LIGHT CONVERSION社)

 

 

  • Light Conversion社は1994年にVilnius University Laser Research Centerから設立され、フェムト秒 OPA (Optical Parametric Amplifier)とYbべ-スのフェムト秒レーザ光源のパイオニアであり、それらの販売やOEM供給でこれまでに数千台以上を出荷した実績を持ち、連続波長可変ウルトラファーストレーザのリーディングカンパニーになり、今年32周年を迎えました。

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この度EPIC (European Photonics Industry Consortium) :35ヵ国800以上の企業から構成されている団体のこれまで受賞したメンバー等優れた人達により 'EPIC CEO Award 2026'LIGHT CONVERSION 社CEODr. Martynas Barkauskas氏が選ばれました。EPICの選者メンバーの中心的なディレクタ Carlos Lee氏は、「LIGHT CONVERSION 社は大学のスピンオフから始まり、ウルトラファーストレーザ技術の世界的リーダーに発展しました。しかも32年間の間に理科学、産業、メディカル市場に渡りそのポトフォリオを拡大し、世界的な存在となったのです。」とコメントしています。そして2019年にDr. Martynas Barkauskas氏がLIGHT CONVERSION 社のCEOに就任してから、彼の理念である継続的な改革・業務プロセスの継続的改善・高度な競争の中で長期にわたり価値を創造する・直ぐに市場に拡大できる事等を強い意志を持ってリーダーシップを発揮してきたことが現在の成功に繋がっていると言えます。

 

 

LIGHT CONVERSION 社の製品を取扱い、日本国内の総代理店であるフォトテクニカは、この素晴らしい賞の受賞をLIGHT CONVERSION 社の従業員と共に祝福し、今後の営業活動の糧にしていきたいと思います。

 

 

  • TOPAS(OPA)から始まり2020年までに2300台のOPAを世界に届けたLC社は、それまで研究開発を続けてきたYbフェムト秒レーザを2006年にPHAROSとして開発・販売を開始し、2007年に開発されたFLINT (高繰返しフェムト秒レーザ:オシレータ)、2008年にORPHEUS(PHAROS用OPA)を開発し、2013年にはワンボックス型Ybフェムト秒レーザCARBIDEの開発・販売を開始し、産業用途向けに提供し幅広く採用されてきました。それと共にYbベースのフェムト秒レーザ光源の研究開発を続けて仕様をアップグレードしてきました。そして2022年11月にはPHAROSの出荷数が2000台を超え「Ybフェムト秒レーザ」のメーカーとして確固たる実績と地位を得ました。

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  • 更にこれらと並行して高度な研究・開発技術により開発されたOPCPA(高繰返し・高強度パルスを提供出来るシングルサイクルのフェムト秒レーザシステム)やHARPIA(分光システム)等が開発されました。2023年には先進的3光子顕微用のフェムト秒レーザCRONUS-3Pが開発・販売されてバイオサイエンス分野に役立つレーザを提供しています。更に2025年には卓上型過渡吸収分光システムHARPIA-LIGHTが開発されました。
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  • こうしてレーザの設計と製造設備、研究プログラムと密接な関係を持つ最先端の研究開発施設等の実績ある能力により、LC社は今日の産業用途や理科学用、そしてバイオサイエンスや医療用に対してもユニークなソリューションを提供しています。産業界においては24/7稼働の何百ものレーザシステムが10年以上経過し、LC社製フェムト秒レーザの信頼性を証明しています。LC社の知恵と経験とより良い物を生み出そうとするプロフェッショナルチームの高い意識により、ハイクオリティと顧客の満足度に焦点を当てて、今後も更に進化していきます。日本総代理店である弊社は、LC社の素晴らしい技術の結晶である「連続波長可変ウルトラファーストレーザ」製品を皆様にお届けし続け、技術のサポートまでさせて頂きます。

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  • LC社の最新情報をお知らせします。
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LC社製産業用グレードのフェムト秒レーザは、その優れた       CRONUS-3P フェムト秒レーザは、ワンボックスでターンキー

パラメータと汎用性や最新技術により、加工が困難な材料に      操作の可変レーザでシンプル・コンパクトで信頼性が有り、

於いても超精密加工を実現し、マイクロエレクトロニクス・      3光子の高い線形により、イメージング深さ

半導体ICチップ等のハイテク産業においても、重要な役割       コントラストを向上させる大きな可能性を示しています。

を担うことが期待されます。                                 

                                      

 

 

OPCPA技術はアト秒科学の為の強力な数サイクルの

光パルスを生成するための基本で、ハンガリーの研究施設で

画期的なパラメータを備えた高強度レーザシステムSYLOS 3

が最端の光 先インフラストラクチャ アト秒光パルス光源として

最終段階を迎えており、25TWのピークパワーを供給可能な

デュアルチャンネルOPCPAが、2023ノーベル物理学賞を

受賞したMs. Anne L’Huillier のラボに設置されています。 

 

 

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