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超コンパクトCW マイクロレーザ     MatchBoxシリーズ

 

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MatchBox

 

 

空冷・水冷ヒートシンク

  アクセサリー

 

 

UARTインターフェイス

 

Integrated optics社の主要技術(申請中 の特許)、ユニークな半自動組立方法、およびコンパクトで高効率の電子機器は、フォトニクス製品の試作および製造業の発展に新たな可能性をもたらしている。

MatchBox は、マッチ箱サイズの超コンパクトCW マイクロレーザ。

密封構造のオールインワンレーザヘッドは、標準の低電圧DC 電源で動作し、単一筐体内に光学部品、ドライブ回路および温調機能が組み込まれている。
光デバイスと電子デバイスの高いレベルの集積化およびセミオート生産により、複雑な和周波発生レーザでさえ、優れたコストパフォーマンスを実現している。

MatchBox は、超低ノイズ、高ビーム品質を特徴とし、計測・照明・アライメント用途など光の基本用途から、ラマン分光や蛍光イメージングなどの化学、バイオフォトニクスへの応用や、装置組込みから理化学実験まで幅広い分野で利用可能。

 

リニューアル型のMatchBox は、より堅牢なボディ構造で、ビーム拡がり角の指向性や位置の正確さが増し、冷却能力も向上している。またUART(Universal Asynchronous Receiver/Transmitter) インタフェースを採用して、USB又はUARTからの制御ができ、より使い易くなっている。
  

特長

●超低ノイズ、高ビーム品質 M2:1.05~1.2

●高性能で超コンパクト

●長寿命動作で大変手頃な価格

●波長405~1550nmのワイドレンジに対応 
DPSSおよびダイオードレーザ20波長を各種ラインナップ
●単一周波数タイプあり(SLM)
●出力20mW(SM/PM fiber)~500mW(free space) (モデルによる)
●ドライブ回路・温調機能搭載の密閉構造オールインワンモジュール
●空間・光ファイバー結合出力

 

 

 

MatchBoxの効果的な使用方法

 AM-BUNDLE1~5までのアセンブリーが有り、レーザ出力に応じて選べる

 

●AM-BUNDLE1

◆操作手順

①AM-H8 コンパクト型ヒートシンクをネジで固定する

②レーザを載せてネジで固定する 

③Break out Box をレーザに取り付ける

④ヒートシンクのケーブルをBreak out Box に接続する

⑤USB-CケーブルをBreak out Box に接続する

⑥データ用のUSB-マイクロケーブルとPCを繋ぐ

⑦PCからソフトウエアを起動する

 

 

 

AM-BUNDLE5

*AM-H10 空冷型ヒートシンクを使用

 

 

用途
走査顕微鏡
■蛍光イメージング
■フローサイトメトリー
■計量学
■ガイド光など

■ラマン分光 (SLM)

■ホログラフィー (SLM)
 
                                                      
MatchBox シリーズは、CWレーザの他にコンバイナーとパルスYAGレーザが有り、マッチ箱サイズのコンパクトタイプレーザとして、目的に応じて選べる。
 
 
 
 

 

*ラマン分光や蛍光イメージング用途向けに、高い表面増強ラマン散乱(SERS)や表面増強 蛍光(SEF)効果が得られるRanda プラズモニックセンサー基板を使用すると大変便利です。

こちら ⇒「プラズモニックセンサ基板」 をご覧下さい。

 

 

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