お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068


理科学用途のコンパクトな一体型ナノ秒レーザを開発・販売しているEKSPLA社から、コンパクトで非線形光学や時間分解分光に最適なウルトラファーストファイバーレーザが新登場しました。 ターンキーの簡単操作とモノリシック・オールインファイバーデザインにより、メンテナンスフリーを実現。理科学研究用途から各種の計測用途、アンプ用シード光源まで幅広く利用できます。

LightWireシリーズ フェムト秒・ピコ秒ファイバーレーザ EKSPLA社

フェムト秒ファイバーレーザ LightWire FFS シリーズ

btn_catalog_en

LightWire-FFS-series-compact-fiber-seeders-for-femtosecond-lasers-400x250

 

FFS10_spectrum-

 

FFS100CHI_spectrum-

 

FFS200CHI_spectrum-

FFS200CHI_

 

FFS100CHI-AOM-

 

 LightWire FFS シリーズは、標準的なフェムト秒YAG レーザのアンプ用シード光源(CPA)として最適なフェムト秒ファイバーレーザ。
一体化したコントローラに直接ファイバーが取付けられ、直接フェムト秒のファイバー出力得られ、無駄が無くアライメントも調整も不要。  コンプレション後、300fs まで短いパルスが得られる。そして12nmまでの広いスペクトル幅のチャープパルスが得られる。

ターンキーの簡単操作とモノリシック・オールインファイバーデザインにより、メンテナンスフリーを実現。理科学研究用途から各種の計測用途に対応可能。

 

LightWire FFS シリーズ

特長

FFS10
●波長:1030nm±1nm
●最大出力:>1mW
●パルス繰返し:52±3MHz
FFS100CHI
●波長:1030nm±1nm
●最大出力:>50mW
●パルス繰返し:52±3MHz
FFS200CHI
●波長:1030nm±1nm
●最大出力:>200mW@10MHz >100mW@1MHz >25mW@100kHz
●パルス繰返し:52±3MHz

* FFS10/100はパルスピッカーオプションにより可変(26kHz~52MHz)できる。

FFS200CHIは内蔵の周波数ディバイダーとパルスピッカーによる制御により、フレキシブルな可変(26kHz~52MHz)が可能。
●パルス幅:550±50fs / 7±2ps(チャープ) / >50ps(チャープ)
●パルス幅(コンプレス後): ー / <300fs / 300fsまで下げられる
●パルスエネルギー: >20pJ / >1nJ / 250nJ@<200kHz
●ビーム品質:M<1.1
●スペクトル線幅:3.5±5nm / 8±1nm / 12nmまで
●アンプ用シード光源や計量学に最適

 

 

*  FFS200CHIはチャーププロファイルをフェムト秒YAG レーザ等のコンプレッサーに適合するようにカスタマイズすることが可能なCPAシステム

 

 

 

* FFS100CHI-AOM
高度なファイバーパルスピッカーオプション(パルス繰返し: 26kHz~52MHz 可変)とシンクロナス インターフェースにより、波長可変シード光は、アンプスペクトルとオーバーラップさせることが可能。

 

 

フェムト秒レーザ用途に最適な光学部品は→こちらから

フェムト秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は→こちらから

 

 

▲ページ先頭へもどる

コンパクトピコ秒ファイバーレーザ    LightWire FP200

btn_catalog_en

LightWire-FP200-Compact-Picosecond-Fiber-Laser-400x250

 

 

FP200-グラフ2-

 

 

FP200-グラフ

 

 FP200はコンパクトで使い易くメンテナンスの不要で、しかもトランスフォームリミットの高品質ピコ秒パルスを必要としている研究者の方にお薦めの光源。

ターンキーの簡単操作とモノリシック・オールインファイバーデザインにより、メンテナンスフリーを実現。

 

パルス繰返しが 20kHz~40MHzまで広く可変できるので、非線形光学、時間領域分光、テラヘルツ分光、超高速レーザ分光等に最適。ウルトラファースト計量学の応用にも最適。

 

特長

●波長:1064nm±0.2nm可変

●パルスエネルギー:>50nJ@200kHz

●最大出力:200mW

●パルス繰返し:40±2MHz ,20kHz~40MHz可変(周波数ディバイダーを使用し、高性能ファイバーパルスピッカーの制御によりフェレキシブルな周波数が得られる)

●パルス幅:9±1ps

●スペクトル線幅:0.25±0.05nm
●ビーム品質:M2<1.1

●高調波オプション:532nm, 355nm

 

 

ピコ秒レーザ用途に最適な光学部品は→こちらから

ピコ秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は→こちらから

 

 

▲ページ先頭へもどる

コンパクトフェムト秒ファイバーレーザ LightWire FF200 

btn_catalog_en

LightWire-FF200-Compact-Femtosecond-Fiber-Laser-400x250

 

 

FF200-グラフ

 

FF200-グラフ2-

 

LightWire FF200は、 超コンパクトでウルラファースト分光や時間分解分光に最適なフェムト秒ファイバーレーザ。

ターンキー操作、ファイバー付で費用効率が高い。

ターンキーの簡単操作とモノリシック・オールインファバーデザインにより、ハンズフリーオペレションが可能。またメンテナスフリーを実現。

 

特徴

  • 中心波長 :1064nm
  • 最大出力 :200mW
  • パルス繰返し: 40 ±2MHz
  • パルス幅 : <130fs
  • ビーム品質: M2<1.5
  • ファイバー出力(FC/APC コネクタ 又は コリメートビームオプション)
  • パルスピッカーオプション(FF200-AOM)・・・パルス繰返し:20kHz~40MHz

 

用途

●超高速レーザ分光 ●テラヘルツ時間領域分光

 

フェムト秒レーザ用途に最適な光学部品は→こちらから

フェムト秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は→こちらから

 

 

▲ページ先頭へもどる

偏波面保存ピコ秒ファイバーレーザ  LightWire FPSシリーズ

btn_catalog_en

Compact-Fiber-Seeders-for-Picosecond-Lasers-LightWire-FPS-series-400x250

FPS10_spectrum

 

FPS200-2_spectrum 

 

FPS200

 

FPS100-AOM 

 

LightWire FPSシリーズは、モノリシック偏波面保存ピコ秒ファイバーレーザ。

ターンキー操作、ファイバー付でアライメントも調整も不要。波長可変シード光は、アンプスペクトルとオーバーラップさせることが可能。費用効率が最も高い。

 

一体化したコントローラから直接ファイバー出力が得られ無駄が無く、ターンキーの簡単操作とモノリシック・オールインファイバーデザインにより、メンテナンスフリーを実現。標準的なYAGレーザのアンプ用シード光源(CPA)として最適。トランスフォーム限界に近いスペクトルバンド幅。

理科学研究用途から各種の計測用途まで幅広く利用可能。

 

LightWire FPSシリーズ

特長

FPS10

●波長:1064nm±0.2nm可変
●最大出力: >2mW
●パルス繰返し:40±2MHz

FPS100

●波長:1064nm±0.2nm可変
●最大出力: >80mW
●パルス繰返し:40±2MHz

FPS200

●波長:1064nm±0.2nm可変
●最大出力: >200mW@10MHz >40mW@1MHz >5mW@100kHz
●パルス繰返し:40±2MHz

*FPS10/100はパルスピッカーオプションにより可変(20kHz~40MHz)できる。

FPS200は内蔵の周波数ディバイダーとパルスピッカーによる制御で、フレキシブルな可変(20kHz~40MHz)が可能。
●パルス幅 : 2.3±0.3ps / 7±1ps / 9±1ps

●ビーム品質:M<1.1
●パルスエネルギー:50pJ / 2nJ / 50nJ@<200kHz
●スペクトル線幅:0.7±0.2nm / 0.4±0.1 nm / 0.25±0.05 nm

 

* FPS10/100-AOM

高度なファイバーパルスピッカーオプション(パルス繰返し: 20kHz~40MHz可変)とシンクロナス インターフェースにより、波長可変シード光は、アンプスペクトラムとオーバーラップさせることが可能。

 

 

 

ピコ秒レーザ用途に最適な光学部品は→こちらから

ピコ秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は→こちらから

 

▲ページ先頭へもどる

レーザー発振器

フェムト秒・ピコ秒レーザ

▲ページ先頭へもどる