お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068


OPA(Optical Parametric Amplifier)の販売やOEM供給で素晴らしい実績があり、連続波長可変ウルトラファーストレーザ製造のリーディングカンパニーとなったLC社は、2005年に画期的、革新的なフェムト秒レーザPHAROSを発表し、その後世界的ベストセラー製品であるウルトラファーストレーザ用、光パラメトリック増幅器(OPA)をPHAROS 用に開発し、ORPHEUSシリーズが誕生しました。そして産業用途に加えて研究開発・理科学用途に最適な充実したラインナップで、ウルトラファーストレーザをユーザーに提供して来ました。2011年にワンボックス型フェムト秒レーザCARBIDEを開発し、その後は高い技術力と産業用グレードで確固たる地位を得て発展し、2019年には創立25周年を迎えて更なる飛躍を目指して行きます。

ORPHEUSシリーズ 光パラメトリック増幅器(OPA)PHAROS用 Light Conversion社

All-in-oneタイプ光パラメトリック増幅器(OPA) ORPHEUS-OPA

 

btn_catalog_en

 

 

 

 

     波長チューニング   

 

 

 

 

 

 

 

ORPHEUS-OPAは高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROS並びにCARBIDE用に開発された次世代向けall-in-oneタイプのフェムト秒OPAで、シンプルな構造と簡単に操作できる手間の掛からないデザインにより、最も多くの理科学用途に対応可能な汎用型。紫外域から赤外域まで広帯域に渡りPC制御で波長チューニング可能。シングルハウジングでハンズフリーオペレーションが可能。

 

特長

●自動波長チューニングレンジ:210nm~16000nm

●繰返し周波数:シングルショット~最大2MHz
●極端パルス幅:<70fs

●最大パルスエネルギー:2mJ

●長時間安定性:堅牢な筐体に産業用グレードのシンプルな機械系デザイン

●熱的に安定したシールド構造

 

用途

■マルチフォトン顕微鏡

■時間分解分光

■光生成

■殆どの理科学用途に対応可能な汎用型

▲ページ先頭へもどる

コリニアタイプ光パラメトリック増幅器(OPA)    ORPHEUS

btn_catalog_en

category_orpheus_2018.06-

ORPHEUS_graf-

ORPHEUS波長チューニング

 

ORPHEUS_graf-2

     波長とスペクトル幅

 

 ORPHEUS-HPチューニング

 

 

 ORPHEUS-HEチューニング

ORPHEUSは高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROS用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能。最大1MHzの高繰返しを実現し、基本波と第2高調波を本体から出射可能。

ORPHEUS-HEは最大2mJ励起入力エネルギータイプ、ORPHEUS-HPは最大40W励起入力パワータイプ。

 

ORPHEUS

特長

●高繰返し:シングルショット~最大1MHz
●最大入力パワー:8W

●最大入力エネルギー:20-400μJ

●自動波長チューニングレンジ:190nm~16000nm
●波長域: 630~1030nm (シグナル光 ), 1030~2600nm (アイドラー光 ),
              315~630nm (SHG), 210~255nm (FHG), 255~315nm (FHG),

     2200~4200nm (DFG1),  4000~16000nm (DFG2)

●パルス幅:130~290fs(PHAROS/CARBIDE励起)

               120~190fs (PHAROS-SP励起)

●スペクトル幅:80~150cm-1@700~960nm(PHAROS/CARBIDE励起)

       100~220cm-1@700~960nm (PHAROS-SP励起)

 

 

ORPHEUS-HPは、ORPHEUSを基本として、温度的に安定したモノリシックハウジング内に周波数ミキサーが高度に統合され、波長モニター用のミニスペクトルメータを内蔵しており、UV-VIS域に於いて完全自動波長チューニングレンジが可能でハンズフリーオペレーションができる。

特長

●高繰返し:シングルショット~最大1MHz
●最大入力パワー:40W

●最大入力エネルギー:20μJ~1mJ

●波長域: 630~1030nm (シグナル光 ), 1030~2600nm (アイドラー光 ),
              315~630nm (SHG), 210~315nm (THG), 190~215nm (DUV),           

              2200~4200nm (DFG1),  4000~16000nm (DFG2)

 

ORPHEUS-HEは最大入力エネルギー:1~2mJ, 最大入力パワー:10W

 

*高繰返し・広帯域波長可変レーザシステム 

PHAROS+ORPHEUS+LYRA(波長拡張ユニット)の組合せで50cmx50cmの設置スペースでOKのコンパクトなシステムは分光分析に最適

▲ページ先頭へもどる

中赤外域高エネルギー光パラメトリック増幅器(OPA)  ORPHEUS-ONE

btn_catalog_en

Orpheus-one-

 

 

 

 

ORPHEUS-ONE

          波長と出力

ORPHEUS-ONEは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROSCARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAの最新型で、中赤外域まで対応可能なコリニアタイプ。
通常1350nm~4500nmまでブロードバンドのチューニングができ、MID-IR (DFG2)オプションにより4500nm~16000nmまで拡張可能。

ポンプエネルギーにより、ORPHEUS-ONE, ORPHEUS-ONE-HP, ORPHEUS-ONE-HEのモデルから選べる。

 

特長
●波長域:1350 ~ 2060nm (シグナル光) 2060 ~ 4500nm (アイドラ光)

●出力:40W (ORPHEUS-ONE-HP), 8W (ORPHEUS-ONE,ORPHEUS-ONE-HE)

●パルス繰返し:<1MHz

●パルス幅:200 ~ 250fs (PHAROS励起)120 ~ 190fs (PHAROS-SP励起)
●スペクトル幅:60 ~ 150cm-1 @1450 ~ 2000nm, >300cm-1@1400nm(-HP)       

●エネルギー:12~400μJ (ORPHEUS-ONE), 12~1000μJ(1mJ)(ORPHEUS-ONE-HP), 1000~2000μJ(2mJ)(ORPHEUS-ONE-HE

 

MID-IRコンバータ オプション(DFG2)

●波長域:4500 ~ 16000nm

●パルス幅:<300fs@5000 ~ 10000nm

▲ページ先頭へもどる

近赤外ショートパルスフェムト秒OPA    ORPHEUS-F

btn_catalog_en

Orpheus-F _ WHT

 

 波長とエネルギー変換

 

 

 

ORPHEUS-Fは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROSCARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAの最新型で、コリニアとノンコリニアを融合させたタイプ。
コリニアタイプによりブロードバンドのチューニングができ、ノンコリニアタイプにより短いパルス幅が得られ融合することで近赤外域でのショートパルス(40fs@1300nm)が実現。

 

特長
●波長域:650 ~ 900nm (シグナル光)
1200 ~ 2500nm (アイドラ光)

 

●パルス幅:35 ~ 70fs @ 650 ~ 900nm (シグナル光)
40 ~ 100fs @ 1200 ~ 2000nm (アイドラ光)
●バンド幅:200 ~ 600cm-1 @ 650 ~ 900nm (シグナル光)
150 ~ 500cm-1 @ 1200 ~ 2000nm (アイドラ光)

▲ページ先頭へもどる

ノンコリニアタイプ光パラメトリック増幅器 (NOPA)  ORPHEUS-N

btn_catalog_en

Orpheus-N-_-PC310902

ORPHEUS-N

(ORPHEUS-N-3H)チューニング

PHAROS-6W,200kHz,260fs励起

 

 

ORPHEUS-N_tipical-output-

ORPHEUS-N は高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROS用に開発されたノンコリニアOPAで、小型・高繰返しで第2高調波、第3高調波励起モデルを提供。

 

特長

●高繰返し:最大1MHz
●最短パルス幅:<30fs
●波長域:650 ~ 900nm (第2高調波励起)

500 ~ 800nm (第3高調波励起)

250 ~ 400nm (高調波オプション)

 

用途

■時間分解分光

■非線形光学

■微細構造加工

 

▲ページ先頭へもどる

2波長独立可変 光パラメトリック増幅器(OPA)   ORPHEUS-Twins

 

btn_catalog_en

 

 

 

   ORPHEUS ONE+F  

 

    ORPHEUS +ORPHEUS

 

ORPHEUS-Twinsは、1つの白色光シード光源から、2つの独立したOPA を作り出し、筐体は1つのモノリシックデザイン構造になっている。

波長可変領域は210nm-16000nm となり、それぞれ独立したコンピューター波長制御が可能。広帯域・ショートパルス(<100fs) タイプ可能。

高度なスペクトロメーターでOPAの出力波長をモニター可能。

 

特長

●高繰返し:シングル~1MHz

●入力可能なエネルギー:8μJ ~2mJ @1030nm, 150fs~300fs
●高変換効率
●波長域:650 ~ 1020nm (シグナル光)

1040 ~ 2600nm (アイドラ光)可変

●OPA構成:ORPHEUS, ORPHEUS-F, ORPHEUS-ONEから選択

 

用途

■マルチフォトン顕微鏡

■微細構造加工

■分光分析

 

 

▲ページ先頭へもどる

狭帯域コリニアタイプピコ秒光パラメトリック増幅器(OPA)  ORPHEUS-PS

btn_catalog_en

Orpheus-PS-_-PC310908

 

 

 

ORPHEUS-PS-

波長と出力分布

2W@5kHz from SHBC514.2nm

励起

ORPHEUS-PSは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROS用に開発されたフェムト秒OPAで、特に高出力励起レーザ1 台で広帯域フェムト秒パルスと狭帯域ピコ秒パルスの同期発生を実現。パルスエネルギーの安定性が高いフェムト秒光源で、狭帯域ラマン分光計測や表面和周波発生分光などに最適。

 

特長

●スペクトル線幅<15cm-1
●USBポートからのPCフルコントロール
●波長域:630 ~ 1020nm (シグナル光)

1040 ~ 2600nm (アイドラ光)可変

315 ~ 5000nm (オプション SHBC-ORPHEUS-PS-SH-DFG1 )

●パルス繰返し:>100kHz

●パルスエネルギー安定性:<2.0%rms@700 ~960nm, 1100 ~2000nm

 

用途

■誘導ラマン分光

■表面和周波発生分光

 

▲ページ先頭へもどる

▲ページ先頭へもどる