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広帯域波長可変高出力ピコ秒 光パラメトリック発振器(OPO)Levante Emerald

 

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Levante EmeraldNSPは、モードロックNd:YVO4レーザ又はモードロック イットリビウムレーザの第2高調波を励起光源に使用することで、近赤外域で連続的に波長可変できるピコ秒高出力シンクロナスポンプOPO。

その出力は、フーリエ限界パルスのバンド幅、優れたビーム品質とビームポインティング安定性を兼ね備えている。signal光とidler光の出力は、コリニア出力され完全に空間的、時間的にオーバーラップしている。高出力かつ狭帯域ピコ秒パルスを得る為の最適な光源。

 

近赤外域 (680-2300nm)で連続的に波長を変更できるので、CARS顕微分光のような多波長励起の実験用に理想の光源。(532nm励起)

制御ソフトをリニューアルして全自動制御が可能になり、波長チューニングも簡単。

Levante EmeraldNSP HP 新登場。

20W@532nm, 15ps

>6W@(750-990nm)

 

特長

●繰返し周波数固定の励起レーザ専用にすることで低コストで高出力を実現
●近赤外光励起による蛍光性試料への対応
●試料の光学的損傷の軽減
●イメージングに最適な狭いスペクトル幅
●空間分解能の向上

●新規に開発された制御ソフトにより全自動で波長チューニング

 

Levante EmeraldNSP

 仕様・用途

■出力(signal光): 最大0.75W@80MHz(4W@532nm励起時)

■波長チューニングレンジ:690-2300nm

■線幅: 0.3-0.4nm

■パルス幅: 6ps以下

■2波長発振
■完璧に同期した2波長のピコ秒パルス発生
■CARSやラマン分光実験に最適なピコ秒パルス

■高調波オプション(SHG,THG, FHG, DFG)

Levante EmeraldNSP HP

仕様・用途

■出力(signal光): 最大6W@80MHz(20W@532nm励起時)

■波長チューニングレンジ:690-2300nm

■線幅: <0.1nm

■パルス幅: 15ps以下

■2波長発振
■完璧に同期した2波長のピコ秒パルス発生
■CARSやラマン分光実験に最適なピコ秒パルス

■高調波発生ユニットオプション(SHG,THG, FHG, DFG)

*高調波発生ユニットHarmoniXX FHG(3+1)を用い200nm以下の深紫外光で得られる高出力UV光源は、高分解能光電子分光やUV遷移ダイレクト1光子励起用途に最適。→ High Power Tunable ps UV Source

 

OPO-NSP-X from Gerd Schwiedergall on Vimeo. (APE)

 

 

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