お電話でのお問い合わせは

TEL.048-871-0067 FAX.048-871-0068

logo_APE
APE社は1992年に創立し、超短パルスレーザのパルス診断や波長可変変換の分野において世界のリーダー的なメーカーです。創立以来、顧客がウルトラファーストレーザを最良の状態で加工・応用等に使用出来るように積極的にサポートすることで顧客との信頼を深め、ウルトラファーストレーザソリューションを計測・修正・改良する為の製品を生み出し提供して発展してきました。オートコリレーター、波長測定・制御装置やシンクロナスポンプOPO(Optical Parametric Oscclator)などの開発・設計製造および販売を行っています。シンクロナスポンプOPO製品はレーザメーカーへのOEM供給を行っており、ウルトラファーストレーザや、CARS顕微分光に最適なOPOシステムの開発製造および販売も行っています。

Levanteシリーズ 高出力フェムト秒・ピコ秒レーザ A.P.E社

広帯域波長可変高出力ピコ秒 光パラメトリック発振器(OPO)Levante Emerald

 

logo_APEbtn_catalog_en

 

Levante EmeraldNSPは、モードロックNd:YVO4レーザ又はモードロック イットリビウムレーザの第2高調波を励起光源に使用することで、近赤外域で連続的に波長可変できるピコ秒高出力シンクロナスポンプOPO。

その出力は、フーリエ限界パルスのバンド幅、優れたビーム品質とビームポインティング安定性を兼ね備えている。signal光とidler光の出力は、コリニア出力され完全に空間的、時間的にオーバーラップしている。高出力かつ狭帯域ピコ秒パルスを得る為の最適な光源。

 

近赤外域 (680-2300nm)で連続的に波長を変更できるので、CARS顕微分光のような多波長励起の実験用に理想の光源。(532nm励起)

制御ソフトをリニューアルして全自動制御が可能になり、波長チューニングも簡単。

Levante EmeraldNSP HP 新登場。

20W@532nm, 15ps

>6W@(750-990nm)

 

特長

●繰返し周波数固定の励起レーザ専用にすることで低コストで高出力を実現
●近赤外光励起による蛍光性試料への対応
●試料の光学的損傷の軽減
●イメージングに最適な狭いスペクトル幅
●空間分解能の向上

●新規に開発された制御ソフトにより全自動で波長チューニング

 

Levante EmeraldNSP

 仕様・用途

■出力(signal光): 最大0.75W@80MHz(4W@532nm励起時)

■波長チューニングレンジ:690-2300nm

■線幅: 0.3-0.4nm

■パルス幅: 6ps以下

■2波長発振
■完璧に同期した2波長のピコ秒パルス発生
■CARSやラマン分光実験に最適なピコ秒パルス

■高調波オプション(SHG,THG, FHG, DFG)

Levante EmeraldNSP HP

仕様・用途

■出力(signal光): 最大6W@80MHz(20W@532nm励起時)

■波長チューニングレンジ:690-2300nm

■線幅: <0.1nm

■パルス幅: 15ps以下

■2波長発振
■完璧に同期した2波長のピコ秒パルス発生
■CARSやラマン分光実験に最適なピコ秒パルス

■高調波発生ユニットオプション(SHG,THG, FHG, DFG)

*高調波発生ユニットHarmoniXX FHG(3+1)を用い200nm以下の深紫外光で得られる高出力UV光源は、高分解能光電子分光やUV遷移ダイレクト1光子励起用途に最適。→ High Power Tunable ps UV Source

 

OPO-NSP-X from Gerd Schwiedergall on Vimeo. (APE)

 

 

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適な光学部品は→こちらから

フェムト秒・ピコ秒レーザ用途に最適なレーザ結晶・非線形結晶は→こちらから

   

 

▲ページ先頭へもどる

1064nm励起フェムト秒・ピコ秒光パラメトリック発振器(OPO) Levante IR

logo_APEbtn_catalog_enbtn_catalog_en

 Levante IRNSP- fs

 

Levante IRNSP- ps

Levante IRNSPは、モードロックピコ秒Nd:YVO4レーザを励起光源としたシンクロナスポンプOPO。OPOと励起レーザとの間のパルスジッターは無い。

繰返し周波数固定の励起レーザ専用にすることで、低コストで高出力を実現。

波長チューニングは、温度チューニングにより行い、高速で行うことが可能。

対応波長域は、SHG、THGや差周波発生を行うことで、紫外波長から中赤外波長域に

拡張可能。 MIR(>10μm)光の直接発生が可能。

 

特長

フェムト秒タイプ

●出力(Signal光) 最大1W@80MHz(6W励起時)

●波長チューニングレンジ 1350-4000nm

●パルス幅 200fs以下

 

ピコ秒タイプ

●出力(signal光) 最大2W@76MHz(10W励起時)

●波長チューニングレンジ 1450-4000nm

●線幅 0.6nm以下@1600nm

●パルス幅 8ps以下

●時間バンド幅積 トランスフォームリミットの1.5倍以内 

 

▲ページ先頭へもどる

ピコ秒光パラメトリック発振器(オシレータのみ)     Emerald Engine

logo_APEbtn_catalog_en

Emerald-Engine_2016

 

Emerald Engineは、picoEmeraldLevanteEmerald使用されてるピコ秒OPOの基本オシレータ(励起光源)で、シンクロナスポンプレーザには不可欠な光源。

シンクロナスポンプOPOは進化して、ピコ秒コヒ-レント ラマン計測やビデオレートSRSイメージング等のアプリケーションで日常で気軽に使用できるパルスレーザ光源になった。

Emerald EngineーBasic-Duo

赤外ファイバーレーザをベースにして周波数倍増出力ユニットと共に使用すると、2つのビームが得られる。  

①周波数倍増出力:>3W@516nm, 2.5ps

②基本出力:>0.75W@1032nm, 2.5ps

2つのビームは同期しており、ジッターも生じ無い。

 

Emerald Engine HP―Basic-Duo  

高出力が必要とされるアプリケーションには

①周波数倍増出力:>6W@516nm, 2.5ps, 80MHz

②基本出力:>3W@1032nm, 2.5ps, 80MHz

2つのビームは同期しており、ジッターも生じ無い。

 

Emerald EngineーBasic Green Longpulse

周波数倍増出力:>4W@516nm, 5ps, 80MHz

 

Emerald Engine HPーBasic Green Longpulse

周波数倍増出力:>8W@516nm, 5ps, 80MHz

 

特長

●繰返し周波数は冷却用ベースプレートにより安定化

●Windows PC を基本とした制御用ソフトウェア内蔵

 

*CARS/SRS顕微鏡・分光用 可変ピコ秒光源 picoEmerald はこちらから

 

▲ページ先頭へもどる

高繰返し光パラメトリック増幅器 GHz OPO-X  

logo_APEbtn_catalog_en

GHz-OPO

 

 

GHz OPO-Xは、チタンサファイアレーザ用に開発されたGHz超高繰返しフェムト秒OPO。

可視域 (VIS)、近赤外域 (NIR)、赤外域 (IR)で波長可変できる。

 

特長

●波長可変域:<530~740nm (VIS)

1000~1600nm (シグナル)

1750~4100nm (アイドラー)

●出力:>250mW@1200nm (シグナル)

:>100mW@1900nm(アイドラー)

:>150mW@600nm (VIS)

●パルス幅:200fs

●パルス繰返し:~1GHz

●全自動、PC制御

●TCP/IP リモートコントロール可能(標準コマンドで簡単にプログラミング)

●高性能・高波長分解能スペクトロメーターと出力プロファイルのモニタリング

 

*GHz OPO-X はチタンサファイアレーザ:taccor tune にのようなフェムト秒レーザに最適。

APE社製、高調波発生ユニット HarmoniXX SHG が対応可能

 

 

OPO Revolution Video by APE

 

 

▲ページ先頭へもどる

レーザー発振器

フェムト秒・ピコ秒レーザ

▲ページ先頭へもどる