コリニアタイプ光パラメトリック増幅器(OPA) ORPHEUS

|
NL200
繰返しとエネルギー
|
NL200シリーズは、ダイオード励起により長時間メンテナンスフリー動作を実現し、堅牢な筐体で高安定性を維持出来るので幅広い用途に対応可能。
特徴 ● 波長:1064nm ● 高調波オプション:532/355/266/213nm
用途 ■分光計測 ■リモートセンシング ■材料加工、透明材料内部加工 ■パルスレーザ堆積法(PLD)
★EKSPLA社製ダイオード励起 産業用・理科学用ナノ秒レーザ NL230 はこちらから NL300 はこちらから
高出力産業用フェムト秒レーザ Femtolux 30 はこちらから 高出力産業用ピコ秒レーザ Atlantic はこちらから
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
ORPHEUSシリーズは、高出力フェムト秒レーザ PHAROS と CARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能なので、理科学用途に各モデルが使用されています。
この度可視域(VIS)で高エネルギー・極短パルスの出力が得られる様に光学系をデザインし構築された光パラメトリック増幅器 (OPA)ORPHEUS-VISが開発され、超高速分光等の理科学用途に最適なツールとして新登場しました。
ORPHEUS-VISは、450-600nm, 326-900nmで超短パルスが得られ、UVオプションを使用すると250nmまでの紫外域に対応可能です。
PHAROSまたはCARBIDEフェムト秒レーザの励起により、平均入力パワー・エネルギーが20W/1mJ 可能で、これにより可視域で通常得られるエネルギーµJの10倍にあたるエネルギー得られ、UV域でもµJレベルのエネルギーを得る事が可能です。
特長
●UV~VIS~NIR域で超短パルス出力
●500nmにて<50fsのパルス幅
●繰返し周波数:最大100kHz
●最大励起出力:20W
●最大励起エネルギー:1mJ
●UVオプションの追加により250nmまで対応
★尚、基本形のORPHEUSは使用目的に応じて、 ORPHEUS-HP と ORPHEUS-HE に集約されました。 ![]()
|
Avantes社は1995年に設立され、分光器を中心とした光学機器のカスタム品や各種応用機器を発展させ、OEM製品を産み出していくという哲学のもと発展し、常に革新的で高精度、高品質、ユーザーフレンドリーの機器を創り出すことに力を置き、最先端の分光器、ファイバー、ソフト、光源、アクセサリーを提供しています。
★Avantes2024 総合カタログ(英文)はこちらから |
||||||||
|
NEXOSTM Compact Line Spectrometer
|
NEXOSTMは最新のCompact Line の分光器で、これまでの分光器開発の経験を生かし、コンパクトで次世代のフォトニクスに対応出来る様に考慮し、あらゆる産業用途に応用できる様に開発され2023年にリリースされた最新型の高性能・パワフル・万能型分光器。
コンパクトながら高速で高パフォーマンスが得られ、高度な機能とユーザーフレンドリー設計により、OEMインライン計測対応で各種研究用、様々な産業や分野の幅広いアプリケーションに対応可能。
特長 ●コンパクトサイズ ●CMOS制御(2K-2048ピクセル / 4K-4096ピクセル) ●高感度CMOSイメージセンサにより、高感度で高波長分解能の計測が実現 ●最新の光学ベンチ(NEXOS Bench F=75mm)により迷光が少ない ●温度・波長安定性が高い ●計測の柔軟性(slitサイズの変更が可能) ●機器やシステムとの統合がスムーズ ●優れた再現性が得られ個々の品質安定性が高い ●PCへUSB接続でき、簡単にPCから制御出来る ●PCから充電も可能
USB接続の基本型( NEXOSTM), RS232/SPI 接続型(NEXOSTM Link), ユーザーのニーズに合わせて構築出来る(NEXOSTM Bench) の3タイプが用意されている。 NEXOSTM Link
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ORPHEUS-NEO-HP チューニングレンジ
ORPHEUS-NEO-ONE チューニングレンジ
長時間出力安定性 |
ORPHEUSシリーズは、高出力フェムト秒レーザ PHAROS と CARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能 。 ORPHEUS-NEOは、簡単に使用でき手間の掛からないデザインで構築された、次世代型光パラメトリック増幅器 (OPA) で、理科学用途や応用計測等にとって非常に貴重なツールとして出現した。 高出力UVーMIR(210~16000nm) の中で、産業用グレードの堅牢なメカニカルデザインの幾つかの違う構成が構築でき、しかも非常に顕著な長時間出力安定性を維持できる。 最も重要なのは、励起ビーム位置を感知して出力パラメータをモニターし続けることが出来る複数のディテクタを装備している点で、 最速でリモート診断やトラブルシューティングが可能。 更にORPHEUS-NEO-UPは PHAROS-UPの励起により、100fs以下のパルス幅を得る事が可能。 ORPHEUS-NEOは、マルチフォトン顕微鏡・ウルトラファースト分光やその他の理科学用途にOPAを使用する方々の要望から発想を得て、最も安定した汎用性のあるツールとなる様に設計された待望の機器と言える。
特長 ●UV~MIR出力強化 ●継続した出力モニター機能とビーム診断 ●PHAROS-UPによる励起で超短パルス ●繰返し周波数:シングルショット~2MHz ●最大励起出力:80W ●最大励起エネルギー:800μJ ●完全に統合された波長拡張機能 ●第二繰返し励起オプション ●顕著な出力安定性
出力パルス幅は波長や励起レーザのパルス幅による 変換効率はピークで1.2%で励起出力の値による
★PHAROS-UP(パルス幅100fs)励起用のORPHEUS-NEO-UPが登場
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() ORPHEUS
ORPHEUS-チューニング曲線 80W, 400μJ, 200kHz
ORPHEUS-Fチューニング曲線 40W, 40μJ, 1000kHz ORPHEUS-ONEチューニング 曲線 40W, 40μJ, 1000kHz
|
ORPHEUSは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザ PHAROS と CARBIDE用に開発されたコリニア光パラメトリック増幅器(OPA)で、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能。最大2MHzの高繰返しを実現し、基本波と第2高調波を本体から出射可能で費用効果大。最大80W励起出力、最大0.4mJ励起エネルギー。
◆ORPHEUS-Fは、コリニアとノンコリニアを高度に融合させたハイブリッドタイプ。コリニアタイプにより幅広い波長域でチューニングができ、ノンコリニアタイプにより短いパルス幅が得られ、それらを高度に融合することにより近赤外域でのショートパルス(55-70fs@650~900nm)が実現。
◆ORPHEUS-ONEは中赤外域用フェムト秒OPAで1400nm~16000nmに対応し、中赤外~赤外(4000~16000nm)の変換効率が高く50~150cm-1スペクトル幅を生成。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ORPHEUS-MIR
主なスペクトルバンド幅
パルス幅
|
ORPHEUS-MIRは、中赤外域~赤外域で高繰返しにて広帯域に波長可変できる超短パルス高出力・高エネルギータイプ。 2.5~10μmまで広帯域で超短パルスが得られ、オプションの狭帯域バンド幅により15μmまで延長可能。 シグナル出力とアイドラ出力を同時に得ることが可能。 これまでのノンコリニアモードに外付けのセパレータボックスえを追加することにより、コリニアモードが追加され、コリニアモード では分散補償と共に< 100fsが得られる
特長 ●波長チューニングレンジ:2500nm~4000nm (シグナル) 4000nm~10000nm (アイドラ) ●最大入力パワー: 80W ●入力エネルギー: 200μJ~3mJ ●最大繰返し: 100kHz ●パルス幅:<100fs <400fs (コリニアモードでは分散補償と共に< 100fsが得られる) ●スペクトル線幅:>300cm-1@2500~4000nm, >200cm-1@4000~10000nm ●波長10000nm~15000nm延長オプション (パルス幅:<350fs, スペクトル線幅:100cm-1) ●短パルス:<50fs 高エネルギー出力@2000nm ●産業用グレードレーザ励起用の高安定性 ●出力パルスのキャリアエンベロープ位相 (CEP) 安定化が要求されるMIR中赤外域のアプリケーションに対するユニークなCEP-安定化オプション有
用途 ■時間&角度分解光電子分光(TR-ARPES) ■2D-IR 分光法 ■機器内の高度な高調波 ■近赤外分光ならびに高エネルギー物理学の応用
|
|
|
ORPHEUS-VIS
パルス幅
|
ORPHEUS-VISは、可視域(VIS)で高エネルギー・極短パルスの出力が得られる様に光学系をデザインし構築された光パラメトリック増幅器 (OPA)で、特に超高速分光等の理科学用途に最適なツールとして新登場。
ORPHEUS-VISは、450-600nm (標準型), 320-900nm (ワイドレンジ型)があり、500nmで<50fs超短パルスが得られ、UVオプションを使用すると250nmまでの紫外域に対応可能。PHAROSまたはCARBIDEフェムト秒レーザの励起により、平均入力パワー・エネルギーが20W/1mJ 可能で、これにより可視域で通常得られるエネルギーµJの10倍にあたるエネルギー得られ、UV域でもµJレベルのエネルギーを得る事が可能。
特長 ●UV~VIS~NIR域で超短パルス出力 ●500nmにて<50fsのパルス幅 ●繰返し周波数:最大100kHz ●最大励起出力:20W ●最大励起エネルギー:1mJ ●UVオプションの追加により250~300nmまで対応
スペクトル |
|
![]()
ORPHEUS-N-2H 波長レンジ ORPHEUS-N-2H 出力
ORPHEUS-N-3H 波長レンジ
ORPHEUS-N-3H 出力 |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
波長と出力分布
ORPEUSシリーズ
ORPHEUS-NEO ORPHEUS ORPHEUS-HE
ORPHEUS-MIR ORPHEUS-VIS
![]() ORPHEUS-N
ORPHEUS-PS
|
ORPHEUS-PSは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザPHAROSとCARBIDE用にに開発されたフェムト秒OPAで、特に高出力励起レーザ1 台で広帯域フェムト秒パルスと狭帯域ピコ秒パルスの同期発生を実現。フェムト秒レーザの励起によりピコ秒パルスを生成できる。パルスエネルギーの安定性が高いフェムト秒光源で、狭帯域ラマン分光計測や表面和周波発生分光などに最適。
●波長チューニングレンジ:640~1000nm (シグナル光) :1060~2600nm (アイドラ光) ●パルス繰返し:>100kHz ●パルス幅:800fs~3ps ●スペクトル線幅<20cm-1@700~2000nm ●USBポートからのPCフルコントロール(LabVIEW ドライバー) ●パルスエネルギー安定性:<2.0%rms@800nm ●210~4800nm (オプション SHBC-ORPHEUS-PS-SH-DFG1 用途 ■誘導ラマン分光 ■表面和周波発生分光 光パラメトリック増幅器(OPA) ORPHEUS シリーズ 比較
LC社のフェムト秒波長可変光源は、光パラメトリック増幅器の技術を基本としており、Ybベースのウルトラファースト光パラメトリック増幅器(OPA)における近年の向上により、チューニングレンジが深紫外域から中赤外域まで拡張し、パルス幅は短くなり、高コントラストなパルスを生成することが可能になっている。更に出力安定性が高まり小型化すると共に自動制御も可能なので、今やライフサイエンス研究の機器に簡単に統合したり、動的プロセスの多次元的研究用途にも可能になっている。 2005年に画期的・革新的なフェムト秒レーザPHAROSが登場し、その後世界的ベストセラー製品であるウルトラファーストレーザ用光パラメトリック増幅器(OPA)TOPASをPHAROS用に開発したORPHEUSが誕生。2013年にOne Box型フェムト秒レーザCARBIDEが登場してからは、PHAROSとCARBIDEに対応するOPAとしてニーズやアプリケーションに応じて各モデルのORPHEUSが開発され、現在に至っている。 I-OPAは、産業用グレードの光パラメトリック増幅器(OPA)の事で、波長可変フェムト秒光源の世界に新しい時代の簡略化した記号として登場している。堅牢な産業用のデザインと波長チューニング機能を組み合わせて開発されており、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザ PHAROS と CARBIDEに直付けしてワンボックスに一体化できるので安定性に優れいる。更に気密性に配慮したシールドデザインにより、メカニカル的な安定性に優れ、大気の乱気流の影響を受けない様に、エネルギーの変動を最小限にする様に設計されているため、長時間にわたり安定したパフォーマンスを提供することが出出来る。また高度に統合された波長拡張機能により、紫外から中赤外域まで広帯域で波長チューニング可能なので、分光や顕微鏡の応用計測などに最適。
ORPHEUSシリーズ 仕様比較表
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
MIKS1_S
MIKS1_S
set up image
Outout spectrum
Beam positional stability |
MIKS1シリーズは、このコンプレッサを各種の産業用レーザに追加統合させることにより、短パルスを圧縮して極短パルスを生成し、超短パルスレーザに変換するすることが出来るパルスコンプレッサーモジュール。 基になっているのは非常に堅牢な産業用グレードの技術で、先ずスペクトルを拡げて、次に時間的圧縮を行うという2ステップを組合せて、1つの機器内でマルチパスコンプレッシングを行う事が出来る。
パフォーマンス ● 最大15倍に圧縮 (<45 fs) ● 入力エネルギー:1μJ~200μJ ● 100W以上の平均出力に対応
◆MIKS1_S 特長 ● シングルステージ、マルチパスのスペクトル拡がりとコンプレッションユニット ● どんな繰返し周波数にもパルスーオンーデマンドのレーザシステムにも互換性があり対応可能 ● 安定した24/7操作 ● レーザーシステムに対してシンプルに統合 ● 能動光学素子は不使用 ● 機械的に作動する機器は不使用 ● メンテナンスフリー ● ダストや振動などの酷い環境下でも稼働 ● 透過率>90% ● サイズ:36x25cm² ● 入光ビームの高さ:>90mm
基本モデル
用途 ■研究開発・・・超高速ポンププローブ分光、高調波・深紫外高調波、アト秒パルス生成、超赤外放射生成、走査型近接場光顕微鏡 ■顕微分光・・・非線形顕微分光、2光子顕微分光、CARS顕微分光、3光子顕微分光 ■材料加工・・・表面ナノ・マイクロ構造構築、レーザーリソグラフィー、マルチフォトン重合
パルス圧縮の前と後のビームポインティング安定性は変わらない。 【レーザを圧縮した例]
|
|||||||||||||||||||||||||
|
waveScan
波長分解能グラフ 200-1100nm
220-540nm
500-1600nm
800-2600nm
1500-6300nm
|
waveScan は、PC ( Windows ) から簡単に操作・制御・データ保存でき、コンパクトで費用効果の高いスペクトラムアナライザ。200nm (UV) ~6300nm (MIR) まで簡単に高分解能計測が可能で、モードロックレーザのアライメントツールとしても有効。
特長 200~1100nm ( UV ) / 0.2nm / 3277 500~1600nm (VIS+IR) / 0.2nm / 3277 ●USB接続で簡単に使用できる(ソフトウェア内蔵)
◆waveScan を使用した応用
短パルスと高エネルギーを有する当社製 “FC-SPIDER” に於いて、追加の waveScan を組み合わせることにより、 waveScan の波長拡張機能により、中空コアファイバー増幅器の特性評価が行える。 |
|
ORPHEUS-NEO-HP チューニングレンジ
ORPHEUS-NEO-ONE チューニングレンジ
長時間出力安定性 |
ORPHEUSシリーズは、高出力フェムト秒レーザ PHAROS と CARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能 。 ORPHEUS-NEOは、簡単に使用でき手間の掛からないデザインで構築された、次世代型光パラメトリック増幅器 (OPA) で、理科学用途や応用計測等にとって非常に貴重なツールとして出現した。 高出力UVーMIR(210~16000nm) の中で、産業用グレードの堅牢なメカニカルデザインの幾つかの違う構成が構築でき、しかも非常に顕著な長時間出力安定性を維持できる。 最も重要なのは、励起ビーム位置を感知して出力パラメータをモニターし続けることが出来る複数のディテクタを装備している点で、 最速でリモート診断やトラブルシューティングが可能。 更にORPHEUS-NEO-UPは PHAROS-UPの励起により、100fs以下のパルス幅を得る事が可能。 ORPHEUS-NEOは、マルチフォトン顕微鏡・ウルトラファースト分光やその他の理科学用途にOPAを使用する方々の要望から発想を得て、最も安定した汎用性のあるツールとなる様に設計された待望の機器と言える。
特長 ●UV~MIR出力強化 ●継続した出力モニター機能とビーム診断 ●PHAROS-UPによる励起で超短パルス ●繰返し周波数:シングルショット~2MHz ●最大励起出力:80W ●最大励起エネルギー:800μJ ●完全に統合された波長拡張機能 ●第二繰返し励起オプション ●顕著な出力安定性
出力パルス幅は波長や励起レーザのパルス幅による 変換効率はピークで1.2%で励起出力の値による
★PHAROS-UP(パルス幅100fs)励起用のORPHEUS-NEO-UPが登場
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
NL300
NL300 + H-300 レイアウト図
|
NL300シリーズは、フラッシュランプ励起コンパクトタイプのナノ秒Qスイッチ YAGレーザで、ボディは堅牢なシールドタイプで安定性に優れている。温度安定性にも優れており、高調波モジュールにより第5高調波(213nm)まで可能。 3~6nsのパルス幅で最大1200mJ@5Hz, 700mJ@532nm, 450mJ@355nmが得られるタイプが開発され、材料加工や レーザ分光に最適。 特長 ●波長:1064nm ●パルスエネルギー:最大1000mJ@10Hz, 700mJ@20Hz ●パルス幅:3~6ns ●繰返し周波数:5~20Hz ●フラッシュランプ交換後のアライメントが不要 ●キーパッドから又はRS232/USB ポートから制御が可能
用途
高いスペクトル純度を保ちながら放射を確保できるように、そして出力ポートから直接出射出来るように、独立した高調波モジュールのデザインを採用している。 主として非線形結晶とダイクロイックミラーの組み合わせで構成されており、第二高調波(SH)・第三高調波(TH)・第四高調波(FH) 発生モジュールとビームセパレーターを併せて使用する。
特長 ●コンパクトデザイン ●長寿命の温度安定性の高い結晶使用 ●結晶にARコーティング ●高い変換効率 ●充実した高調波モジュールのラインナップ ●アッテネータ有り
|
|
Avantes社は1995年に設立され、分光器を中心とした光学機器のカスタム品や各種応用機器を発展させ、OEM製品を産み出していくという哲学のもと発展し、常に革新的で高精度、高品質、ユーザーフレンドリーの機器を創り出すことに力を置き、最先端の分光器、ファイバー、ソフト、光源、アクセサリーを提供しています。
★EVOシリーズカタログ(英文)は こちらから ★Avantes 総合カタログ(英文)はこちらから |
||||||||
|
AvaSpec-HERO
AvaSpec-ULS2048XL-EVO
AvaSpec-HS2048XL-EVO
AvaSpec-ULS2048x64-EVO
AvaSpec-ULS2048x64TEC -EVO
|
AvaSpec SensLine はAvantes 社製分光器のユーザーの方々からのリクエストに応じる形で創られ、蛍光計測、ルミネッセンス計測、ラマン計測など、通常より高いパフォーマンス、高い波長分解能を要求されるアプリケーションに対応する分光器のシリーズとなった。高波長分解能、低ノイズ等の分光器があり、近年は全てがAS7010搭載(USB3.0/ETH)-EVOシリーズになっている。
特長 ◆最新エレクトロニクス(AS7010)搭載(USB3.0/ETH)-EVO →5Gbps高速通信、1GbpsETH直接伝送、多メモリ保存、外部トリガー機能 ◆背面照射型ディテクタ(Back-thinned CCD array)→低ノイズ ◆UV(200-400nm), NIR(950-1160nm)で特に高波長分解能
*AvaSpec-HERO : AvaSpec-HSC1024x58TEC-EVO ●サーモエレクトリック冷却、1024x58ピクセル背面照射型CCDイメージセンサ ●HSC 高感度型革新的f=100mm光学ベンチ(N.A.=0.13) ●感度:445,000 counts/μW per ms int.time ●ダイナミックレンジ:40,000 ●S/N: 1200:1 ●高感度・高波長分解能の最高のパフォーマンスを実現 ★AvaSpec-HERO のページは こちらから
●ULS( 迷光の極めて少ない)f=75mm光学ベンチ ●大型モノリシック2次元(14x500μm)アレイのイメージセンサ ●感度:460,000 counts/μW per ms int.time ●UV量子効率:60% ●最小波長分解能:0.09nm ●最短露光時間:2μs ●HS 高感度型f=37.5mm光学ベンチ(NA=0.22) ●光の少ない環境においても高感度測定可能 ●UV量子効率:60% ●最小波長分解能:0.09nm ●最短露光時間:2μs
*AvaSpec-ULS2048x64-EVO ●ULS( 迷光の極めて少ない)f=75mm光学ベンチ ●低ノイズ、2048x64ピクセル背面照射型CCDイメージセンサ ●感度:650,000 counts/μW per ms int.time ●費用効果の大きい高感度型
●低ノイズ、高性能TECサーモエレクトリック冷却型 ●量子感度:5.9 counts@600nm ●ULS( 迷光の極めて少ない)f=75mm光学ベンチ
● バイオメディカル&ライフサイエンス用途に最適な高パフォーマンスAvaSpec分光器
●光学計測に最適な高パフォーマンスAvaSpec分光器
●半導体関連の計測に適した高パフォーマンス分光器 |
|||||||