超高速 Gigabit Ethernet 分光器 AvaSpec-EVO series

 

AvaSpec-EVOシリーズ     USB3.0超高速通信&ギガビット伝送分光器 Avantes社

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Avantes社は進化型の分光器を開発し続けており、新開発のエレクトロニクスボード (AS7010)を採用したEVOシリーズは、超高速USB3.0通信とGigabit Ethernetの高速伝送が実現した次世代型の分光器です。
◆超高速5Gbps通信 ◆1Gbps Ethernet伝送 ◆100Mpixel内部メモリー保存 ◆外部トリガー

 

光学ベンチ(AvaBench-ULS)

アプリケーションに対応する分光器ガイド
グレーティングの種類と波長への影響
スリットの選択と波長分解能
ディテクター仕様と波長分解能グラフ
NIR Lineディテクター仕様
迷光と2次光の影響を防ぐオプション種類と特徴

 

★Avantes 総合カタログ(英文)はこちらから

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AS7010 エレクトロニクスボード

AS7010エレクトロニクスボード

 

 

 

 

AvaSpec-ULS2048CL-EVO

 

 

 

hero_new-spectrometer_2016

AvaSpec-NIR256/512-HSC-EVO

 

AvaSpec-EVO-Dual-ch

 

 

AvaSpec-_Multichannel_2016_web

AvaSpec-EVO-Multi-ch

AvaSpec-EVOシリーズは、新開発のエレクトロニクスボード(AS-7010)により革命的な次世代型の超高パフォーマンスが実現した最新型。超高速USB3.0 通信とGigabit Ethernetの高速伝送や多メモリー保存が可能で、迷光が殆どなく高波長分解能での測定が実現している。

 

特長

●AS-7010エレクトロニクスボード搭載

●USB3.0 超高速5Gbps 通信処理(USB2.0 の10 倍速)
●1Gbps でLAN 経由で直接遠距離データ伝送可能
●メモリー機能:100Mpixel を高速で内部保存し、PC へ直接伝送可能

●外部トリガー機能
●高波長分解能、迷光が殆どない

●スリット交換型(-RS)も選択可能→ユーザーが現場でスリット交換可能

●マルチチャンネル対応 
●波長域: UV~VIS 200~1100nm,    NIR  900~2500nm(1700nm)

                  

AvaSpec-ULS2048/4096CL-EVO COMS制御タイプ → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-ULS2048XL-EVO 背面照射型・低迷光 → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-HS2048XL-EVO 背面照射型・高感度 → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-HERO(HSC1024x58TEC-EVO)高感度・高波長分解能 → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-ULS2048x64-EVO  背面照射型・UV,NIR域高感度  → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-ULS2048x64TEC-EVO  背面照射型・TE冷却高感度  → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-NIR256/512-1.7-EVO 1.7μm 非冷却・低ノイズ → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-NIR256/512-1.7-HSC-EVO1.7μm・TE冷却高感度 → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-NIR256/512-2.5-HSC-EVO2.5μm・TE冷却高感度 → 詳細はこちらから

 

 

AvaSpec-EVO-Dual-Channel (高速2チャンネルシステム)は、AvaSpec-ULS2048CL-EVO(USB3.0、1Gbit/sイーサネット分光器)を2チャンネル構築してone box に統合したシステム        → 詳細はこちらから

 

AvaSpec-EVO-Multi-Channel (高速マルチチャンネルシステム)は  AvaSpec-ULS2048CL-EVO (USB3.0、1Gbit/sイーサネット分光器)を多チャンネル(4~10)の構築が可能で産業用途に最適     → 詳細はこちらから

 

 

Spectroscopy Solutions in Photonics Video by Avantes   

 

The endless Possibilitiesof Spectroscopy Video by Avantes

 

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次世代型光パラメトリック増幅器 (OPA)   ORPHEUS-NEO  NEW!

 

 

 

   ORPHEUS-NEO-HP

 チューニングレンジ

 

    ORPHEUS-NEO-ONE

 チューニングレンジ

 

 

  長時間出力安定性

ORPHEUSシリーズは、高出力フェムト秒レーザ PHAROS CARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能 。

ORPHEUS-NEOは、簡単に使用でき手間の掛からないデザインで構築された、次世代型光パラメトリック増幅器 (OPA) で、理科学用途や応用計測等にとって非常に貴重なツールとして出現した。

高出力UVーNIR (320-2600nm) タイプとIR(640-16000nm) 出力強化タイプ が有り、産業用グレードの堅牢なメカニカルデザイン構成により、どちらのタイプも非常に顕著な長時間出力安定性を維持できる。

最も重要なのは、励起ビーム位置を感知して出力パラメータをモニターし続けることが出来る複数のディテクタを装備している点で、

最速でリモート診断やトラブルシューティングが可能。

ORPHEUS-NEOは、マルチフォトン顕微鏡・ウルトラファースト分光やその他の理科学用途にOPAを使用する方々の要望から発想を得て、最も安定した汎用性のあるツールとなる様に設計された待望の機器と言える。

 

特長

●高出力UVーNIR (320-2600nm) タイプ と IR(640-16000nm) 出力強化タイプ

●継続した出力モニター機能とビーム診断

●繰返し周波数:シングルショット~2MHz

●最大励起出力:80W

●最大励起エネルギー:80μJ

●完全に統合された波長拡張機能

●顕著な出力安定性

 

   Model

      ORPHEUS-NEO-HP

      ORPHEUS-NEO-ONE

  最大励起出力

                  80 W

  励起エネルギー

                20 – 800 µJ

  パルス繰返し周波数 1)

             シングルショット~2 MHz

  チューニングレンジ

     640 – 1010 nm (Signal)
     1050 – 2600 nm (Idler)

     1350 – 2000 nm (Signal)
     2100 – 4500 nm (Idler)

  変換効率

     > 7% @ 700 nm
  (40 – 800 μJ pump; up to 1 MHz)

     > 9% @ 1550 nm
  (40 – 800 μJ pump; up to 1 MHz)

     > 3.5% @ 700 nm
  (20 – 40 μJ pump; up to 2 MHz)

     > 6% @ 1550 nm
  (20 – 40 μJ pump; up to 2 MHz)

  スペクトルバンド幅

   80 – 220 cm-1 @ 700 – 960 nm

   60 – 150 cm-1 @ 1450 – 2000 nm

  パルス幅

     120 – 250 fs

     100 – 300 fs

  長時間出力安定性 (8時間)

     < 1% @ 800 nm

     < 1% @ 1550 nm

   パルス間のエネルギー安定性 (1分)

     < 1% @ 800 nm

     < 1% @ 1550 nm

      波長拡張オプション

     320 – 505 nm (SHS) 3)
     525 – 640 nm (SHI) 3)

640 – 1010 nm and 1050 – 1350 nm 4)
     4500 – 16000 nm (DFG) 5)

 

1)励起オプション (up to 20 µJ)の第二繰り返し周波数は HPモデルで得る事が出来る 

2)出力パルス幅は波長や励起レーザのパルス幅による  

3)変換効率はピークで1.2%で励起出力の値による 

4)変換効率は7%@700nmで励起出力による                   

5)変換効率は30~2000μJ励起に対して0.3%@10000nmで励起出力による

 

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コリニアタイプ光パラメトリック増幅器(OPA)    ORPHEUS

 

 

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     ORPHEUS

 

 

 

 

ORPHEUS波長チューニング

 

 

 

   ORPHEUS-HPチューニング

 

 

 

 

 

 

 

 ORPHEUS-HEチューニング

 

 

 

 

PHAROS+ORPHEUS+LYRA

(210-16000nmの配置図)

ORPHEUSは、高出力フェムト秒・ピコ秒レーザ PHAROS CARBIDE用に開発されたフェムト秒OPAで、紫外から中赤外域までPC制御で波長チューニング可能。最大2MHzの高繰返しを実現し、基本波と第2高調波を本体から出射可能で費用効果大。

ORPHEUS-HPは最大80W励起出力タイプ。ORPHEUS-HEは最大2mJ励起エネルギータイプ。

 

ORPHEUS

特長

●高繰返し:シングルショット~最大2MHz
●最大入力パワー:8W

●入力パルスエネルギー:8~20μJ, 20-400μJ

●自動波長チューニングレンジ:190nm~16000nm
●波長域: 630~1030nm (シグナル光 ), 1030~2600nm (アイドラー光 ),
              315~630nm (SHG), 210~315nm (FHG),

     2200~4200nm (DFG1),  4000~16000nm (DFG2)

●パルス幅:130~250fs(PHAROS/CARBIDE励起)

               120~190fs (PHAROS-SP励起)

●スペクトル幅:80~150cm-1@700~960nm(PHAROS/CARBIDE励起)

       100~220cm-1@700~960nm (PHAROS-SP励起)

 

 

ORPHEUS-HPは、ORPHEUSを基本として、温度的に安定したモノリシックハウジング内に周波数ミキサーが高度に統合され、波長モニター用のミニスペクトルメータを内蔵しており、完全自動波長チューニングが可能でハンズフリーオペレーションができる。

特長

●高繰返し:シングルショット~最大2MHz
●最大入力パワー:80W

●入力パルスエネルギー:8~20μJ, 20μJ~400μJ

●波長域: 630~1030nm (シグナル光 ), 1030~2600nm (アイドラー光 ),
              315~630nm (SHG), 210~315nm (THG), 190~215nm (DUV),           

              2200~4200nm (DFG1),  4000~16000nm (DFG2)

●パルス幅:130~250fs(PHAROS/CARBIDE励起)

               120~190fs (PHAROS-SP励起)

●スペクトル幅:80~150cm-1@700~960nm(PHAROS/CARBIDE励起)

       100~220cm-1@700~960nm (PHAROS-SP励起)

 

ORPHEUS-HEは最大入力エネルギー:2mJ, 最大入力パワー:80Wの高エネルギー型でUV~VIS域で完全自動波長チューニングが可能。

特長

●最大入力パルスエネルギー:400μJ~2000μJ (2mJ)

●高繰返し:シングルショット~最大2MHz
●最大入力パワー:80W

●波長域: 630~1030nm (シグナル光 ), 1030~2600nm (アイドラー光 ),
              315~630nm (SHG), 210~315nm (THG), 190~215nm (DUV),           

              2200~4200nm (DFG1),  4000~16000nm (DFG2)

●パルス幅:130~250fs(PHAROS/CARBIDE励起)

               120~190fs (PHAROS-SP励起)

●スペクトル幅:80~150cm-1@700~960nm(PHAROS/CARBIDE励起)

       100~220cm-1@700~960nm (PHAROS-SP励起)

 

 

*高繰返し・広帯域波長可変レーザシステム 

PHAROS+ORPHEUS+LYRA(波長拡張ユニット)の組合せで50cmx50cmの設置スペースでOKのコンパクトなシステムは分光分析に最適

 

 

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CMOS制御・超高速分光器 AvaSpec-ULS2048/4096CL-EVO

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AvaSpec-EVOシリーズ   USB3.0超高速通信&ギガビット伝送分光器 Avantes社

Avantes社は進化型の分光器を開発し続けており、新開発のエレクトロニクスボード (AS7010)を採用したEVOシリーズは、超高速USB3.0通信とGigabit Ethernetの高速伝送が実現した次世代型の分光器です。
◆超高速5Gbps通信 ◆1Gbps Ethernet伝送 ◆100Mpixel内部メモリー保存 ◆外部トリガー

 

光学ベンチ(AvaBench-ULS)

アプリケーションに対応する分光器ガイド
グレーティングの種類と波長への影響

スリットの選択と波長分解能

ディテクター仕様と波長分解能グラフ
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AvaSpec-ULS2048CL-EVO

  

 

 

 

AS-7010

エレクトロニクスボード

 

 

 

 

 

AvaSpec-ULS4096CL-EVO_2018.8-

 AvaSpec-ULS4096CL-EVO

 

 

 

 

 

 

 130nm                 400nm

 

 

AvaSpec-ULS2048CL-EVO は、最新のCMOS 技術を駆使したCMOS イメージセンサを採用したCMOS ディテクタ型の次世代進化型分光器で標準型StarLineに属する。
新開発のエレクトロニクスボード(AS-7010)により革命的な次世代型の超高パフォーマンスが実現した最新型EVO シリーズは、超高速USB3.0 通信とGigabit Ethernetの高速伝送や多メモリー保存が可能で、迷光が殆どなく高波長分解能での測定が実現している。
最新のCOMSイメージセンサはブルーミングやスミア現象が生じることなく、高度な信号処理により、低ノイズでCCD センサと同等の感度や波長分解能が得られ、しかも費用効果が高いので、次世代に向けて今後ニーズが期待される。

 

特長

●CMOS センサ制御(ブルーミングやスミア現象が生じない)
●USB3.0 超高速5Gbps 通信処理(USB2.0 の10 倍速)
●1Gbps でLAN 経由で直接遠距離データ伝送可能
●メモリー機能:100Mpixel を高速で内部保存し、PC へ直接伝送可能

●外部トリガー機能
●最小波長分解能: >0.06nm

●最小露光時間: 30μs
●スリット交換型(-RS)も選択可能→ユーザーが現場でスリット交換可能

●マルチチャンネル対応 
●波長域: 200~1100nm

 

                                                                         

AvaSpec-ULS4096CL-EVO は、最新のCMOS 技術を駆使したCMOS リニアーイメージセンサを採用したCMOS ディテクタ型の高性能最新型で標準型StarLineに属する。

4096ピクセル (7x200μs) のディテクターにより、露光時間が極めて短くなり (>9μs)、最小波長分解能>0.05nmを実現。プラズマ計測やLIBS 用に最適。

 

特長

●CMOS センサ制御(ブルーミングやスミア現象が生じない)
●USB3.0 超高速5Gbps 通信処理(USB2.0 の10 倍速)
●1Gbps でLAN 経由で直接遠距離データ伝送可能
●メモリー機能:100Mpixel を高速で内部保存し、PC へ直接伝送可能

●外部トリガー機能
●最小波長分解能: >0.05nm

●最小露光時間:9μs
●スリット交換型(-RS)も選択可能→ユーザーが現場でスリット交換可能

●マルチチャンネル対応 
●波長域: 200~1100nm

 

★Deep UV波長「殺菌紫外線」測定                                                                                           

CMOSイメージセンサは、UV領域に優れた感度を持つので、波長レンジ:200-400nm, 130-310nmに於いて殺菌用UV-Cランプ光源の波長測定・パワー測定に有効。

 

 

AvaSpec-ULS4096CL-EVO Video by Avantes

 

 

AvaSpec-ULS2048/4096CL-EVOを使用した光学計測例

 

AvaSpec-ULS2048/4096CL-EVOを使用したバイオメディカル・ライフサイエンス計測例

 

 

AvaSpec-ULS2048/4096CL-EVOを使用した半導体関連の応用計測例

 

 

*その他のCMOS制御の分光器についてはこちらから

*マルチチャンネル分光器についてはこちらから

 

 

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CompactLine 超小型高分解能CMOS分光器  AvaSpec-Mini4096/2048CL

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Avantes社は1995年に設立され、分光器を中心とした光学機器のカスタム品や各種応用機器を発展させ、OEM製品を産み出していくという哲学のもと発展し、常に革新的で高精度、高品質、ユーザーフレンドリーの機器を創り出すことに力を置き、最先端の分光器、ファイバー、ソフト、光源、アクセサリーを提供しています。

 

光学ベンチ(AvaBench-ULS)

アプリケーションに対応する分光器ガイド
グレーティングの種類と波長への影響
スリットの選択と波長分解能
ディテクター仕様と波長分解能グラフ
NIR Lineディテクター仕様
迷光と2次光の影響を防ぐオプションの種類と特徴

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 AvaSpec-Mini4096/2048CL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AvaSpec-Mini4096CL

 

 

 

 

 

AvaSpec-Mini2048CL

AvaSpec-Mini は、CompactLine の超小型(名刺サイズ)ながら非常に高い分解能で計測可能な分光器。最新CMOS リニアディテクタと迷光の少ない光学ベンチを採用して、ダイナミックレンジが3000:1 以上の高パフォーマンスを実現し高性能でパワフルな名刺サイズ分光器。しかも温度安定性に優れているのでOEM組込みしても信頼性が高く、各種研究用その他の応用は無限大。
最新のCMOS 技術を駆使したCMOS イメージングセンサはブルーミング現象やスミア現象を⽣じることがなく、CCD ディテクタと同等の感度や波⻑分解能が得られる。Grating と Slit の選択により最大0.09nm の非常に高い波長分機能を有することが可能。

光分析、環境計測を始め、化学実験やラマン分光、LIBS 等各種の研究用に最適。

 

特長

●CMOS リニア アレイ(CMOS linear array)
●2048 ピクセルタイプ と 4096 ピクセルタイプ
●最小波長分解能:>0.09nm (4096CL)
●AvaBench-75 (f=75mm)採用により迷光が0.2%以下
●ダイナミックレンジ: 3300 (>3000 : 1)
●露光時間: 最小30μs
●温度安定性が高い入出力ポートは5ch まで配置可能:1 アナログ出力、1 アナログ入力用、1x5V USB2.0 (480 Mbps) / ファイバーピグテイル(50cm)USB-A
●USB ケーブルで PC へデータ転送時にUSB コネクターから直接充電できるので、外付けの電源は不要 (USB 出力500mA)
●SMA905 標準型ファイバーコネクター対応 (FC/PC オプション)
●超小型 95x68x20mm, 175g
●波長域: 200~1100nm
●Grating(300,600,1800), Slit(10/25/50/100/200/500μm・・・5μm 可能)

 

◆ AvaSpec-Mini4096CL                                                                                                          
●CMOS4096 ピクセル(7x200μs)
感度: 261,000 /μW per ms 処理時間(ハロゲン電源、8μm ファイバーにて)

●波長分解能: 最小0.09nm
●S/N 比: 300:1
●データ処理速度: 6.5ms/scan
●データ転送速度: 8.9ms/scan

 AvaSpec-Mini2048CL                                                                                  
CMOS2048 ピクセル(14x200μs)
●感度: 337,500 /μW per ms 処理時間(ハロゲン電源、8μm ファイバーにて)
●波長分解能: 最小0.10nm
●S/N 比: 330:1
●データ処理速度: 3.0ms/scan
●データ転送速度: 4.6ms/scan

 

*AvaSpec-Mini-2048/4096CLを使用した半導体関連の計測例

 

*AvaSpec-Miniの用途の可能性について

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ダイオード励起パッシブQスイッチナノ秒レーザ MNL1342

   

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          MNL1342

 

 

 

 

 

 

 

          MNL1342 beam

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MNL1342 はDPSS パッシブQスイッチナノ秒レーザでOLED レペア・光音響機器等の産業・医療用途に最適な、高繰返しにて高ピークパワーが得られるように設計されたOEM 型。温度的・機械的に安定した高品質ビームが得られる。

 

特長
●パルスエネルギー:>100μJ@1342nm
●パルス幅<3ns
●パルス繰返し周波数:>1000Hz
●平均出力:100mW
●高調波オプション:671/447nm

 

用途
■OLED(有機LED)のリペア
■DNA 分析
■リモ-トセンシング
■品質管理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
     

 

 

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標準・万能型ファイバー入射分光器       AvaSpec StarLine

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Avantes社は1995年に設立され、分光器を中心とした光学機器のカスタム品や各種応用機器を発展させ、OEM製品を産み出していくという哲学のもと発展し、常に革新的で高精度、高品質、ユーザーフレンドリーの機器を創り出すことに力を置き、最先端の分光器、ファイバー、ソフト、光源、アクセサリーを提供しています。

 

光学ベンチ(AvaBench-ULS)

アプリケーションに対応する分光器ガイド
グレーティングの種類と波長への影響
スリットの選択と波長分解能
ディテクター仕様と波長分解能グラフ
NIR Lineディテクター仕様
迷光と2次光の影響を防ぐオプションの種類と特徴

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AvaSpec-ULS2048CL-EVO-2016ph

 AvaSpec-ULS2048CL-EVO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AvaSpec-ULS2048CL-EVO-2016ph

  AvaSpec-ULS4096CL-EVO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AvaSpec-RS--

AvaSpec-RS

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Slit kit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AvaSpec-fast

AvaSpec-FAST

 

 

 

AvaSpec StarLineは、長年Avantes 社が一般的な分光の応用計測用に開発し、提供してきた万能型、しかも高パフォーマンスが得られる分光器。

反射・透過率測定、発光測定やカラー計測などの最も一般的な分光アプリケーションをはじめとして、プロセス制御用の高速型なども有り、種々の応用計測に対応している。

 

AvaSpec-ULS2048CL-EVO は、最新のCMOS 技術を駆使したCMOS イメージセンサを採用したCMOS ディテクタ型の次世代進化型分光器。新開発のエレクトロニクスボード(AS-7010)により革命的な次世代型の超高パフォーマンスが実現。
EVO シリーズはAS-7010 により超高速USB3.0 通信とGigabit Ethernetの高速伝送や多メモリー保存が可能で、迷光が殆どなく、高波長分解能での測定が実現している。
最新のCOMSイメージセンサはブルーミングやスミア現象が生じることなく、高度な信号処理により、低ノイズでCCD センサと同等の感度や波長分解能が得られ、しかも費用効果が高いので、次世代に向けて今後ニーズが期待される。

 

特長

●CMOS センサ制御(ブルーミングやスミア現象が生じない)
●USB3.0 超高速5Gbps 通信処理(USB2.0 の10 倍速)
●1Gbps でLAN 経由で直接遠距離データ伝送可能
●メモリー機能:100Mpixel を高速で内部保存し、PC へ直接伝送可能

●外部トリガー機能
●最小波長分解能: >0.06nm

●最小露光時間: 30μs
●スリット交換型(-RS)も選択可能→ユーザーが現場でスリット交換可能

●マルチチャンネル対応 
●波長域: 200~1100nm

 

                                                                           

 AvaSpec-ULS4096CL-EVO は最新のCMOS 技術を駆使したCMOS リニアーイメージセンサを採用したCMOS ディテクタ型の高性能最新型。

4096ピクセル (7x200μs) のディテクターにより、露光時間が極めて短くなり (>9μs)、最小波長分解能>0.05nmを実現。プラズマ計測やLIBS 用に最適。

 

特長

●CMOS センサ制御(ブルーミングやスミア現象が生じない)
●USB3.0 超高速5Gbps 通信処理(USB2.0 の10 倍速)
●1Gbps でLAN 経由で直接遠距離データ伝送可能
●メモリー機能:100Mpixel を高速で内部保存し、PC へ直接伝送可能

●外部トリガー機能
●最小波長分解能: >0.05nm

●最小露光時間:9μs
●スリット交換型(-RS)も選択可能→ユーザーが現場でスリット交換可能

●マルチチャンネル対応 
●波長域: 200~1100nm

 

        

                                                                                                 

AvaSpec-RS スリット交換型分光器(測定用途に応じてスリット幅の変更が可能) 

●AvaSpec-ULS 又は Avapec-NIR256-1.7 の各タイプに対応可能

●スリットサイズ:25/50/100/200μm

●Slit kit:4種類のスリットと交換用冶具、SMA-905又はFC/PCコネクターを含む

 

●AvaSpec-RS 型 slit交換の仕方

 

 

                                               

AvaSpec-Fast  高速store to RAM 機能の有る高速分光器 

350/750/950/1350/1650ピクセルCCD リニア型ディテクター&ULS( 迷光の極めて少ない)光学ベンチ (75mm)

                                                                                                               

●超高速なスペクトル変化に対応可能→ プラズマ発光用計測に最適

●分光器内に実装されているRAMにデータ保存するユニークな機能搭載で高速変化に対応し、1スキャン最短0.2msで1254スペクトル~最大5637スペクトルを取得し保存可能

 

 

 

 

 

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名刺サイズ超小型、高パフォーマンス近赤外分光器 AvaSpec-Mini-NIR (Avantes社製)

 

 

 

 

 

 

AvaSpec-Mini シリーズに待望の近赤外用が新登場。
Mini は超小型(名刺サイズ) ながら、高感度の光学ベンチ採用で非常に高パフォーマンスの計測が可能な分光器でOEM 組込み対応、各種研究用、応用は無限大の次世代先取り型。

 

AvaSpec-Mini-NIR は256 ピクセルのInGaAs リニアアレイディテクタを高度な技術で名刺サイズに集積した画期的な近赤外分光器。ダイナミックレンジが7500:1、高S/N の高パフォーマンスが実現し、しかも温度安定性に優れているので、OEM に組込んでも信頼性が高く、研究開発用や食品の分析、産業用リサイクル等を含む光分析、環境計測など、近赤外域の波長を必要とする各種の応用計測に最適。

 

特⻑

●F=75mm の高感度光学ベンチ
●露光時間: 最小10μs
●感度:665,000 (HS) in counts/μW per ms
●ダイナミックレンジ:7500:1(LN)
●S/N:5000:1 (LN)
●測定対象によって、高感度(HS)モードと低ノイズ(LN)モードの切換えが可能
●温度・波長安定性が高い
●持ち歩きに便利でOEMに最適
●インターフェース: USB2.0
●寸法: 95 x 68 x 20 mm, 185g
●波長域: 900~1750nm

 

◆食品分析

◆産業用リサイクルの分別

◆環境計測 
◆微弱光計測 

◆プラスチックの成分分析

◆蛍光計測

◆レーザ波長測定

◆ハロゲンランプ波長測定

 

用途についての詳細は  こちらから

 

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TINY /TINY-Lシリーズ

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          TINY80

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TINY-LTINY-Lは分光器の応用計測(AvaLIBS)用の

ナノ秒レーザとして最適

TINY シリーズは、ダイオード励起の小型ポータブル・空冷のナノ秒レーザで、コンパクトな密閉構造の堅牢な筐体により、長時間の温度安定性や機器の安定性に優れており、高パフォーマンスが得られる。ダイオード励起の為、長寿命でメンテナンスも殆ど不要で手頃な価格が魅力。

 

特長

●空冷、コンパクトで堅牢な気密性共振器構造
●波長:1064nm/ 高調波 532/355nm
●パルスエネルギー:50/80mJ@1064nm,
                           30/50mJ@532nm,
                           12/20mJ@355nm
●繰返し周波数:10Hz
●パルス幅:8~10ns
●寿命10 億ショット以上

 

用途

■LIDAR
■LIBS
■リモートセンシング
■レーザアブレーション
■質量分析

 

 

 

                                                                                             

 

TINY-L シリーズは、より高エネルギーを必要とする場合に対応出来る、フラッシュランプ励起のコンパクトタイプのナノ秒レーザで、ファストランプ交換ユニットとカートリッジホルダータイプの高調波デザインにより操作が容易。長時間の温度安定性や機器の安定性に優れており、高パフォーマンスが得られる。

 

特長
●コンパクトで堅牢な気密性共振器構造
●ファストランプ交換ユニット
●カートリッジタイプの高調波発生器
●波長:1064nm/ 高調波 532/355nm
●パルスエネルギー:100/200mJ@1064nm,
                            50/100mJ@532nm,
                            30/60mJ@355nm

●繰返し周波数:10/20Hz
●パルス幅:4~5ns
●RS232 インターフェース装備

 

用途
■LIDAR
■LIBS
■リモートセンシング
■レーザアブレーション
■質量分析

 

TINY-Lは分光器の応用計測(AvaLIBS)用のナノ秒レーザに最適です。詳細はこちらから

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ダイオード励起⼩型パッシブ・アクティブQ スイッチサブナノ秒レーザ MPLシリーズ

   

 

 

          MPL1310

 

    MPL1510

 

MPL15100

 

   MPL1310ビーム

 

   MPL1510ビーム

 

 

 

 

 

 

 MPL300

 

    MPL300ビーム

 

 

 

 

MPL series ダイオード励起Qスイッチサブナノ秒レーザは、⾼繰返しにて⾼ピークパワーが得られ、温度的・機械的に安定した⾼品質ビーム出⼒が得られる超⼩型ハンドヘルド空冷OEM型。
理科学研究・機器製造、バイオメディカル実験、精密計測、レーダー通信、材料加⼯、
プロセスコントロール、オンライン受信、調査機器等幅広い⽤途に対応可能。

 

 

タイプ パッシブ パッシブ パッシブ パッシブ   アクティブ
モデル MPL1310 MPL1510 MPL2310 MPL2510    MPL15100

最⼤パルス

エネルギー

1mJ@1064nm, 100Hz

 

2mJ@1064nm,  100Hz

 

 

0.5mJ@1064nm,

100/1000Hz 

平均出力 100mW 100mW       -
パルス幅 <350ps  <500ps <350ps  <500ps   <700ps

最⼤ピークパワー

2.8MW  2MW 5.6MW  4MW   0.7MW
繰返し周波数 1〜100Hz  1〜100Hz  1〜100Hz  1〜100Hz    100Hz, 1000Hz 

⾼調波オプション

                                 532nm/355nm/266nm   532/355/266nm

提供可能な波⻑

                       1053nm/1342nm/671nm/477nm

   
   

 

⽤途

◆LIBS

◆⾮線形光学

◆汚染モニタリン

◆レーザ着⽕
◆スーパーコンティニューム光⽣成 (パッシブ)

◆マーキング(アクティブ)

 

 

 

MPL300  高エネルギー型 btn_catalog_en
     

MPL300-YLFは高エネルギーDPSSパッシブサブナノ秒YLFレーザで空冷/水冷OEM型。100MWまでの高ピークパワーが得られ、温度的・機械的に安定したTEM00の高品質ビームとSLM出力が得られる。VCSEL技術を基本としたアンプにより通常のLD励起より長寿命を実現している(20Gショット)

 

特長
●パルスエネルギー:>50mJ@1053nm
●パルス幅<500ps
●パルス繰返し周波数:>100Hz
●高ピークパワー>100MW
●温度的・機械的に安定した高品質ビーム出力
●高調波オプション:527/351/263nm
●その他の波長(1047/1064/1319/1338/1342/1079)の提供も可能

 

用途
■表面洗浄
■OLED(有機LED)のリペア
■汚染モニタリング
■LIBS

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